セフレとセックスする際、もちろん毎回生ハメ中出ししたいと思うのが男の本望ですよね。
そのためにはまず、セフレに生ハメすることを受け入れてもらう必要があります。
お互いの同意を得ないセックスは不満が残り、貴重なセフレ関係にヒビが入ってしまうことも…。
この記事では、どのような方法を取れば女性に生ハメを納得させ、あなたの生ハメしたい欲望が叶えられるのかを解説していきます。

セフレとの生ハメが危険な理由

「そのままはダメ!ゴムをつけて」
セックスだけで繋がっているセフレとはいえ、生ハメはハードルが高いものです。
いくらセックスが大好きでも、毎回生ハメOKなセフレはなかなかいないのではないでしょうか。セフレだって、できるなら生ハメしたいところだと思いますが、生ハメにはリスクがつきものです。
セフレと生ハメするための第一歩として、まずは、男性であるあなたも生ハメのリスクを理解しておく必要があります。
セフレとの生ハメが危険な理由を解説します。

生ハメすると妊娠する可能性が高い

セックスはそもそも、子供をつくるための行為です。生の性器を挿入しただけでも妊娠の可能性が出てきます。

生で性器を挿入した際にペニスから出てくる「ガマン汁」で妊娠するという話は、昔からまことしやかにささやかれていますが、ガマン汁(尿道球腺液)は男性の尿道から出てくるアルカリ性で粘性がある、無色透明な液体です。
ガマン汁の本来の目的は、酸性に傾いている女性の膣内を、アルカリ性の体液によって中和することです。
精子は酸性に弱いという特性があります。このため膣内で射精しても膣内が酸性に傾いたままだと、卵子に到達するまでに多くが死に絶えてしまう危険性があります。そのためガマン汁は膣内を中和して、受精率を上げるという役割を担っています。

ガマン汁そのものに精子は含まれていないので生殖能力はないのですが、下記の場合にはガマン汁に精子が混入し、妊娠する可能性が出てきます。

  1. 前の射精からそれほど時間が経っていない場合
  2. すでに射精しそうな段階で、精管膨大部に蓄えられた精子が多数いる場合

この場合は、すでに尿道に精子がいる場合がありますので、特に注意が必要です。

そして、膣外射精すれば妊娠しないという男性がいますが、それはあくまでも「たまたま妊娠しなかっただけ」です。可能性はゼロではありません。
セフレを妊娠させてしまい堕胎させた例や、そのまま責任を取って結婚した例は多くあります。仲睦まじいように見えて、ふたりのなれそめは実はセフレでした…という夫婦は案外多いのですよ。

生ハメは性病の感染の危険もある

ご存じの通り、生ハメには妊娠以外にも、性病に感染するリスクもあります。
セックス及び粘膜接触で感染する危険のある病気は、以下の通りです。

病名症状
HIV感染症HIVウィルスに感染し適切な治療が施されない場合には、全身が重篤な免疫不全に陥り、日和見感染症(健康体では感染しないような病原体によって引き起こされる感染症)や悪性腫瘍を引き起こす状態を言います。
クラミジア感染症男性の多くはクラミジア尿道炎として発症。感染後1~3週間経って、さらっとした尿道分泌物や軽い排尿痛が出ます。女性は感染後1~3週間経って、帯下(おりもの)が増加する子宮頸管炎を発症します。そのまま放っておくと、卵巣や卵管の周りにも癒着を起こし、将来の子宮外妊娠や不妊症の原因にもなる病気です。
淋菌感染症(淋病)淋菌による性感染症で、男性は尿道炎にはじまり、膿が出てくる可能性もあります。女性は子宮頸管炎(おりものや不正出血)として出てくることが多いです。オーラルセックスでも感染することが多く、咽頭に菌を持っているケースも多く見られます。
梅毒梅毒トレポネーマが病原菌。赤い発疹が出て、その色が楊梅(ヤマモモ)に似ていることから梅毒という名前が付けられています。感染初期には、感染がおきた部位にしこりができることから発見につながることが多いです。梅毒は早期発見で完治が可能ですが、発見が遅れると脳や心臓に重大な合併症を起こす可能性があります。
性器カンジダ症真菌症の一種であるカンジダ菌が性器に感染し、炎症を起こす病気。感染しても炎症を起こさなければ治癒の必要はありません。性感染以外でも感染する可能性があります。
膣トリコモナス症膣トリコモナスという虫が膣に感染したことによって発症する病気です。自覚症状がないことが多く、いつ感染したのか分からない場合もあります。女性の方の症状が多様なのが特徴で、多量の黄色いおりものや分泌物、外陰部や膣に強いかゆみが発生します。
性器ヘルペスヘルペスウィルスに感染することにより、性器に水膨れや晴れが出る病気です。全身倦怠感 やリンパ節の腫れを伴う場合もあります。いちど感染してしまうとウィルスが体内に潜んで、体の抵抗力が落ちたときに再発する可能性が高まりますので注意が必要です。
尖圭コンジローマヒトパピローマウイルスに感染することによって起こる病気です。性器にできるイボがその症状であり、腟、陰茎、直腸やその周囲に発生します。イボは痛みを伴い、レーザーまたは切開手術で取り除きます。

上記の8つが主な性病ですが、中でも「HIV」と「梅毒」は生命の危険にさらされることもあります。生ハメには、これらの性病感染へのリスクもつきまとうことも承知の上で、セフレと話し合う必要があります。

生理中はなおさら生ハメNG

「生理中は中出ししても妊娠しないから生ハメもOK!」
このような認識を持っている男性も多いようです。たしかに妊娠の可能性は薄まりますが、生理中の女性の膣内はデリケートで、抵抗力の落ちた状態です。
生理とは、子宮内の内膜が剥がれ落ちることによって出血が起きている状態なので、子宮内は傷ついています。生の性器を挿入すると、子宮内の傷に雑菌が感染し、炎症を起こす危険性があります。
男性側にもリスクがあります。女性の血液が直接生の男性器に付くことにより、男性器も雑菌に感染する危険があります。
生理中はゴムをつけたセックスをした方が良いでしょう。

それでもセフレと生ハメしたいときに取るべき方法

女性は自分のカラダを守るために、自分がきっぱりとした態度を取らないといけない、ということを頭では分かっています。とはいえ、心を許した男性からのお願いにはとっても弱く、なかなか断れないのが女性というもの。
このため、セフレを生ハメOKのセフレにしていくためには、「信頼関係」を築くことが非常に大事になってきます。
鉄の信頼関係を築いて、生ハメを毎回OKしてもらうために取るべき方法を説明します。

セフレになって2~3ヵ月はゴム着用が鉄則

もしあなたにセフレがいても、その女性がセフレ関係になって間もない間柄の場合…。
生ハメ交渉をするには時期尚早です。必ずゴムをつけてセックスしましょう。
セフレに「今日は平気だよ」と言われても、極力ゴムありにしておくのがコツです。

「この人、本当に私のカラダを大事に考えていてくれているんだ」

セフレにこう思わせ、あなたに対する信頼を確固たるものにするまでは生ハメはおあずけです。2~3ヵ月は我慢してください。

こうやって一定期間、生ハメをガマンするには信頼関係を構築する以外のメリットもあります。先ほどもお話ししました生ハメのリスク、性病にセフレが感染していないか見ておく期間にもなるからです。

風呂場でセックスしてうっかり生ハメ

セフレ関係になってしばらくして、信頼関係も出来てきたら…。
いよいよ生ハメへの第一歩です。

いつものようにセフレとホテルに行って、風呂場でエッチなことを始めましょう。そしてそのまま生挿入してしまうのです。中出しはまだダメです。ここで中出ししてしまったら、これまで築いてきたものをすべて失う可能性もありますから…。
風呂場でのエッチは、終わった後もしっかり洗えるのがいいところ。終わったあとはセフレのアソコの中までキレイに洗ってあげましょう。

「ごめん、◎◎のカラダが気持ちよすぎてガマンできなかった…」

ひとこと謝っておけば、一旦信頼関係のできた相手に女性は怒れませんので、許してくれるはずです。

生ハメ後のセフレのアソコを褒めちぎる

晴れて生ハメを遂行できたら、セフレのアソコがどれだけ気持ちよかったかを延々と語りましょう。
女性は外見を褒められるのが好きですが、自分の性器を褒められるのも大好きなのです。
婚活大量殺人事件で一躍有名になった死刑囚の木島佳苗も、こともあろうに法廷で自身の性器自慢をしています。

「今まで(セックス)したなかで、アナタほど凄い(性器の)女性はいない、と褒められました」
「(セックスの)テクニックよりも、本来持っている(性器の)機能が高い、と言われました」

正直言って、容姿に恵まれているとはとても言えない木島死刑囚の、あの自信たっぷりな態度。その理由には、これまでの男性に自身の性器を褒められていたことによるのもあるはずです。
あなたも、セフレのアソコを褒めちぎってみましょう。

「そんなに私のアソコが気持ちいいなら、生でさせてあげてもいいかな」

こうセフレに思わせてあげれば、危険日以外は生ハメOKな仲になれるでしょう。

生ハメしたら次は中出し!中出しOKに持っていく方法とは

生ハメができるようになれば、次にやりたいのは中出しです。
性体験が豊富な女性ほど、男性と同様生ハメ中出しに快感を覚えるようになります。
セフレもそうなるように育てたいですよね。
しかし、中出しとなると、病気より妊娠が心配です。しっかりとした避妊対策を取りたいですね。

基礎体温を測る(オギノ式避妊法)

女性の基礎体温は、低温期と高温期に分かれています。生理中~生理後は低温期で、排卵すると高温期になります。
排卵前後を避けて生ハメ中出しセックスをしますが、体調によって体温が狂うこともありますので、あくまで補助的に考えるだけのものとして、使ってください。

セフレにピルを飲んでもらう

最近は低用量ピルなど、種類も多くなっている避妊薬「ピル」。ほぼ100パーセントの確立で避妊ができますが、女性側に大きな負担がかかります。

  • 毎日薬を飲み続けなくてはならない
  • 費用がかかる(保険適用外で3000~5000円)
  • 吐き気、倦怠感、頭痛などの副作用がある(いわゆる「つわり」の軽い症状)

もし、セフレにピルを飲んでほしい場合、費用の一部を負担してあげる、体調に気を遣って日々優しい言葉をかけるなど、配慮をしてあげることが大切です。

最終手段・パイプカット

もしあなたに何人か子供がいて、もう子供はこれ以上いいな…という思いがある場合、最終手段としてパイプカットする方法があります。具体的に何をするのかというと、「精管」という、男性のタマタマから前立腺部尿道までの精子を運ぶ管を縛って、射精時に精子が出てこられなくする手術です。手術は30分程度で済み、費用は10万円もかからないことがほとんどです。これを行うことによって、セックスの際、病気の感染だけ心配すればよくなります。
人知れずパイプカットをして、複数のセフレとのセックスに励むお父さん世代の男性も実は多いようです。

AVの中出しモノに隠された秘密

生ハメ・中出し好きの男性に好まれている「中出しモノのAV」。あれは本当に中出ししているのでしょうか。

実は、中出しAVの撮影には疑似精子が多く使われています。
男優さんだって、一日に何回も発射するわけですから、最後のほうは量も濃さも少なくなっているのが自然ですよね。そのために中出しシーンの前に、女性の膣内に疑似精子を仕込んでおくわけです。

伝説のAV男優である加藤鷹さんが、自身のYouTubeチャンネル【加藤鷹公式チャンネル】加藤鷹笑店で、疑似精子の作り方を紹介する動画を公開しました。アシスタントは元AV女優の小室友里さんです。

  • 原材料
  • ローション
  • 練乳(精液の色を出す)
  • 卵の白身(粘度を出す)
  • コーヒー(黄ばみを出す

ローションと白身の配合を間違うとウソっぽい精液になるため、ADさんの熟練のワザが必要だそうです(笑)
また、この動画の後半では、疑似精子の用途や、男優さんが疑似精子を撮影中にどう使うか(11:30~)の説明もしていますので、ぜひ見てみてください。

安全で気持ちよく生ハメセックスを楽しもう

生ハメにはリスクがつきものですから、正しい知識と相手との信頼関係が大切です。
女性は気持ちに共感してくれる男性に弱いです。決して自分本位にならず、相手の女性の気持ちになって考えてあげられるよう努力してください。
そうすれば、あなたのお願いも聞いてくれるようになるはずですよ。
今回の記事を参考に、セフレと安全で素晴らしい生ハメライフを満喫してください!