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出会い系サイトを利用するにあたり、知り合いにバレてしまったり、個人を特定されてしまったりといった心配をする人も多いのではないでしょうか。
知名度も高く、人気の出会い系サイトには何百万人というユーザーがいるため、知り合いが登録をしている可能性も0%ではありません。
しかし、反対にユーザー数が多いほど、見つかりにくくバレにくいとも考えられます。
絶対にバレないように利用する方法や、バレた時の対処方法も見ていきましょう。

何故知り合いに出会い系サイトの利用がバレてしまうのか?

数百万人ものユーザーがいる出会い系サイトであれば、知り合いが登録していても不思議ではありません。
人数が多いからこそ特定されにくいともいえるでしょう。
しかし、プロフィールの内容によってはバレてしまうことがあります。
知り合いにバレないように利用するためには、ニックネームや自己紹介の内容を工夫しなければなりません。
まず、ユーザー登録時に必須となるニックネームですが、本名を使用しているとバレる原因になります。
学生時代のあだ名などもバレる可能性があり、家族やペットの名前も避けましょう。
プロフィールの他の情報と組み合わせて推測される可能性があるためです。
また、住んでいる地域を市区町村まで設定してしまい、地元であるなどと書いてしまうと学校が特定され、知り合いにバレる可能性があります。
勤務地や学校の場所などまで書いてしまえば、さらに特定されやすくなるのです。
最も重要なポイントは、プロフィール写真であるといえます。
ニックネームや住んでいる地域を偽っても、プロフィールに加工していない写真を載せていれば、確実にバレてしまうでしょう。

プロフィールでバレないようにする方法

出会い系サイトをバレないように利用するためには、自分とは無関係の名前をニックネームに設定しましょう。
アニメの登場人物なども有効ですが、ニックネームに関する話題をふられた際に話せるように、全く知らないアニメやドラマの登場人物などは避けます。
登録する地域も、都道府県までにとどめ、市区町村はメッセージを交換し始めてから伝えます。
また、最も注意すべきプロフィール写真は、載せなければバレずに利用できると考える人もいるのではないでしょうか。
しかし、プロフィール写真を載せなければ、肝心の出会いを逃すことになるのです。
バレずに利用しつつ、出会いも逃さないためには、プロフィールに加工した写真を載せましょう。
もしくは、メインのプロフィール写真は顔写真にせず、趣味や食べ物の写真に設定します。
サブ写真に顔写真を載せると、プロフィールを閲覧した人しか見ることがなくなり、バレにくくなるためおすすめの方法です。
さらに、プロフィールには選択項目以外にもフリースペースがあります。
異性にアピールしつつ、知り合いに見られた場合でもバレないように内容を工夫しなければなりません。
仕事を記載する場合には大きなカテゴリーで記載して、仕事内容の詳細までは記載しないようにします。

バレない出会い系サイトも多い

出会い系サイトは、知り合いにバレにくいシステムのものも多いです。
大手の出会い系サイトでは、本人確認の意味も込めてFacebookでログインするシステムを導入しています。
Facebookでログインすれば、知り合いにバレてしまうのではと感じる人も多いのではないでしょうか。
しかし、実際にはFacebookでログインする出会い系サイトのほうがバレないのです。
Facebookで「友達」になっている知り合いについては、サイト内で表示されない仕組みになっています。
そのため、プロフィール検索などで表示されることはなく、バレる可能性はほぼ0%であるといえるでしょう。
もちろん、Facebook上のタイムラインなどには表示されないため、Facebook経由でバレることはありません。
知り合いになっている人の数が多いほど、バレにくいといえます。
ただし、すべての同級生・同僚・親しい友人と、Facebookで友達になっているという人はいないはずです。
そのため、Facebookで友達ではない知り合いが出会い系サイトに登録をしていた場合には、プロフィールが表示されてバレることもあります。
新しく「友達」が増えた場合には、出会い系サイトと連動しているFacebookを更新しましょう。
Facebookの更新を行うと、出会い系サイト内でも表示されなくなります。

出会い系サイトの機能も利用する

出会い系サイトには、さまざまな機能があります。
多くのサイトで導入されている機能が、ブロック・拒否などの機能であり、特定の相手にプロフィールを表示させない機能です。
ブロックの場合、自分とブロックしたい相手の両方でプロフィールが非表示となるため、知り合いと思われるアカウントを見つけた場合は、自分からブロックする方法も有効でしょう。
注意したいのは、非表示機能です。
出会い系サイトにもよりますが、「非表示」に設定しただけでは、自分のページに非表示にした相手が表示されないだけであり、相手側には自分のプロフィールが表示されたままになります。
知り合いを思われるアカウントを見つけた場合は、機能の効果も確認してから活用しましょう。
また、知り合いを見つけた場合に、プロフィールへ足あとを残さないように注意が必要です。
出会い系サイトでは、自分に興味を持ってくれた異性を知るために、プロフィールを見た人を「足あと」として確認できる機能があります。
万が一、知り合いであると思われるアカウントがあった場合も、プロフィールを閲覧して確認しないようにしましょう。
足あとを残したうえでブロック機能も利用していなければ、自分から出会い系サイトを利用していることをバラすことになります。
加えて、登録した後、使用しないのであればアカウントを削除することが重要です。
使用していないのにも関わらず、退会手続きをせずにアカウントを放置していると、アカウントは残っている状態になります。
Facebookで友達になった人が増えても更新をせず、知り合いにバレることもあるのです。

出会い系サイトの利用がバレてしまった!そんな時は?

万が一、出会い系サイトの利用が知り合いにバレてしまった場合、どのように対処すればよいのでしょうか。
対処方法のパターンは2つ、1つは利用していないことを装う、もう1つは利用していることをカミングアウトする方法です。
利用していないことを装う場合、2通りの方法があります。
まずは、個人情報を悪用されて自動で登録されたと言う方法です。
例えば、Facebookやインスタグラム上に顔写真を掲載していた場合には、出会い系サイトのプロフィールに写真を設定していても、「勝手に使われている」と言い逃れができます。
次に、別のサイトに登録したはずなのに出会い系サイトに登録されていたという方法です。
どちらの場合も、プロフィールの内容が具体的であったり自撮り写真を設定していたりという状態では、嘘がバレる可能性が高いため注意が必要です。

出会い系サイトはバレずに利用できる!

出会い系サイトの利用は、知り合いにバレると恥ずかしい、気まずいと考える人が多いでしょう。
しかし、登録時にFacebookで認証を取り入れている出会い系サイトであれば、バレることはないともいえます。
万が一のことも考え、プロフィール写真やフリースペースの内容も工夫することがおすすめです。