出会い系サイトの中にはトップページで利用者の男女比率を公表していることがあります。多くの場合「男:女=5:5」や「6:4」などの数字が書かれていますが簡単に信じないようにしましょう。ただの宣伝のためにサイト運営側が出しているだけなので、アテになりません。

女の子と出会いたいのであれば女性ユーザーが多い方が断然いいだろう、と思うかもしれません。けれども実際のユーザー数は誰にも調べようがなく、把握できないものです。利用する際には男女比率を気にするよりもいかに効率よく利用するかを工夫した方が出会える確率も上がります。

本当に出会えるかどうかというのは、利用者の数にほとんど関係ありません。もちろんたくさんの人が使っているサイトであれば当たる確率も高くなります。「大手老舗の出会い系を使ったら出会えた」というのもそういう理由です。

けれども実際にはノウハウに頼るところが多く、メールが下手だったり、アプローチを仕掛けるのが苦手だったりすると、例え評判のサイトであっても出会えません。本当に女の子を捜すのであれば、サイト利用のコツを押さえる必要があります。

掲示板にどんな書き込みをすればいいのか、ファーストメールには何を書けばいいのか、やり取りの盛り上げ方、サクラの見分け方、デートの約束の取り付け方、実際に会った時の振舞い方……こういったことが、重要になってきます。

写メを送った瞬間に拒否られたり、メールを送っても無視されたりと、最初は凹むことがあるかもしれません。それでもめげずにトライアンドエラーを繰り返し、徐々にコツをつかむことで出会い系を使いこなせるようになっていきます。

気軽に出会いを見つけられるかのように見えますが、意外とノウハウが重要になってきます。けれども一度身につければ、いろんな女の子とデートができるようになります。テクニックを身につけられるよう頑張ってください。

サイトが公表している女性ユーザーの数は全く当てにはなりませんが、かといって出会えないわけではありません。ポイントを押さえてコツをつかむことで、デートをすることができるようになります。

★ サイトによっては女性ユーザーのほとんどがサクラの場合も

過去にある出会い系サイトがハッキングされ、利用者のほとんどがサクラであったということが発覚した事件がありました。世界的にも有名な有料サイトでしたが、この事件から例え有料であってもサクラが潜んでいる可能性があることがわかります。

無料出会い系サイトにはたくさんのサクラがいます。サクラを差し引いた分の実際の男女比は「男:女=9:1」とも言われています。本物の女の子に出会える確率はとても低いということを覚えておきましょう。実際に会ってデートをするまでには根気が必要です。

サクラの女の子とはどんなにやり取りを頑張っても実際に出会えることはありません。会う約束までこぎつけ、待ち合わせ場所まで行っても会えず、結局時間の無駄だったということになりかねません。

「利用料金がかからないから」ということで無料サイトは気軽に利用出来る反面、たくさんの危険があります。利用者の数も全く当てになりません。真面目に出会いを探していて、本当に会える人に当たるまで利用し続ける必要があります。

出会い系サイトが必ずしも危険だとか、サクラしかいないというわけではありません。けれどもサイトによっては出会いにくい場合があるのは確かです。事前にネット上の評判などをチェックするようにしましょう。

評判のいいサイトであれば「出会えた」という口コミがたくさん書かれています。「待ち合わせ場所に行ったけど出会えなかった」と書かれているものはサクラだった可能性が高いので、そう言った書き込みが多いサイトは利用しないことをおすすめします。

出会い系サイトがトップページで公表している男女比や利用者数はアテにしてはいけません。あくまでも客寄せのための数字であり、実際の数字は誰にも把握できないものとして無視しておきましょう。

大事なのは本当に出会えるサイトなのかということと、ご自分のテクニックであることを忘れてはいけません。事前の情報収集と、根気が本物の出会いにつながっていきます。