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出会いを求めて出会い系サイトを利用する人たちも少なくありませんが、最近は出会い系サイトを利用してパパ活を行う女性も増えています。

若い女性の中には経済的に余裕がない子も多く、そのような女性の間でこのパパ活が広がっているようです。
男性からお小遣いや報酬をもらうことができるなど魅力が多いことから、今後も利用者が増える可能性があります。

友達でも恋人でもない関係

出会い系サイトやSNSなど、異性と知り合うえるチャンスは多くなっています。
それら出会いツールを利用すれば、希望する異性との出会いが実現する可能性があります。
しかしパパ活は普通の出会いとは異なり、友達や愛人の関係になることはありません。

外から見たら援助交際や逆援助交際のように見えますが、そこには恋愛や体の関係などは前提にはなっていません。
ただ体の関係のない愛人になり、経済的な支援をしてもらうだけの関係なのです。

当然相手の男性はリッチである必要がありますが、場合によっては会社でもらう給料以上の稼ぎになることもあるようです。
この奇妙な関係は、経済的余裕のない女子大生や会社員の子の間で行われており、彼女たちは男性からもらうお小遣いや報酬などを生活費や遊興費に充てたりしているようです。

実際のお金の使い方

パパ活をしている女性は、お金の使い方も様々です。
ある女の子の体験談によると、久しぶりに地元の仲間たちと飲んでいる時、ふとひとり暮らしの話題になったそうです。
ひとり暮らしをするとなると、賃貸料金をはじめ、敷金、紹介料などの初期費用や家財道具の費用など、多くの出費が見込まれます。

その話を聞いた他の子も、自分たちの現実をひしひしと感じはじめたそうです。
実際に考えてみると、とてもひとり暮らしどころではないという思いに。
近いうちに友人の結婚式がある子は、手取り18万円程度の給料から家賃や奨学金、その他の生活費を差し引いたら、ご祝儀代3万円を月に2回準備できる余裕すらないことに思い知らされます。

そんな彼女たちでしたが、その中の1人が飲み会の最後に、「私試しにパパ活やってみる」と切り出します。
それから彼女のパパ活がスタートすることになりました。
このように毎日の生活に余裕を持たせるために、簡単にパパ活に走ってしまう現実を垣間見ることができます。

生活レベルについて

出会いサイトやSNSなどを利用することで、簡単にパパ活ができる時代になっています。
パパ活でリッチなパパに会うことができれば、生活に余裕が出てくるでしょう。

結婚式のご祝儀代である3万円も余裕に支払え、その他にも好きなものを購入できる可能性があります。
しかしその関係はいつまでも続く保証はありません。

関係が続くのか、それとも終わってしまうか、それもひとえにパパの意思にかかっているのです。
パパ活で一度大きな大金つかむんでしまうと、後戻りできないという恐ろしさもあります。

以前の生活レベルを上げるのはとても簡単なことですが、一度上がったものを下げるのは難しいという認識も必要です。