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援助交際は1回限りの関係が多いのです。
そのため男性は、相手の女性に対して何の責任を持つ事もありません。
お金を払っている分好き放題するという感じです。

例えば男性としては、ゴムをつけるよりも生でセックスをした方が気持ちがいいのです。
そのため生でセックスをしたいけれど、ゴムをつけないという事は避妊をしないという事でもあります。
結婚をして、子どもも望んでいる場合であれば、避妊をしなくても問題はありませんが、恋人とのセックスでは、恋人を大事に思っているからこそ男性はキチンと避妊をします。

ですが先ほども言いましたが、援助交際の場合は1回限りの関係で、その後はもう二度と会う事もない相手です。
しかも、妊娠をしたとしても援助交際で不特定多数の相手とセックスをしているわけですから、誰の子を妊娠したのか特定も出来ないはずです。そのため自分が責任を取る必要がなく、生でしてもいいだろうなんて思ってしまう訳です。

一応、相手への言い訳としては、中出しはしないで、射精をする時は外に出すから大丈夫。
そんなふうに言っているのかもしれません。

ですが、男性なら分かると思いますが、中出ししないと思っていても、やっている時はイク事しか考えていません。
そのためちょっと中で出してしまって、途中から外で出したり、そもそも挿入行為をしている最中には射精を耐えている時にも我慢汁が出ています。これだって精液みたいなものですから、我慢汁でも妊娠する可能性はあるのです。
つまり中出ししないから大丈夫という男性の言葉は全然大丈夫ではないという事を援助交際をする女性は知らなければいけません。

そもそもゴムは避妊のためだめの道具ではなく、性病予防のための道具でもあります。なので、不特定多数の相手とセックする援助交際ほどゴムは絶対に使用する必要があるのです。

援助交際で妊娠したらどうなる?

援助交際では女子高生は、避妊に対して非常に無頓着です。
妊娠に知識に関しては、避妊具であるコンドームを使わなかったら妊娠をする可能性がある事ぐらい小学生でも知っている事です。

女子高生で妊娠しても、当然出産なんて出来ませんし、そもそも恋人でもない1回限りのセックスの相手の援助交際の男性の子なんて産みたいなんて思うわけがありません。
妊娠したら困る事ぐらい分かっているのに、どうしてキチンと避妊をしない女子高生がこんなにたくさん存在するのでしょうか?

それは生でしても大丈夫だったという経験があるからです。
妊娠は排卵日にセックスをしなければ妊娠しません。
つまり、妊娠する可能性は月に数日しかないのです。

それ以外の日は生でセックスをしても妊娠はしません。
ですが別に基礎体温をつけて、いつが安全日でいつが危険日なのか把握しているわけではありません。

生でして大丈夫だったから、これからも大丈夫だろう、と根拠のない自信があるだけです。
ですが、危険日に生ですれば妊娠をする可能性は十分にあります。
生理がこなくなり、おかしい、どうしようと思っている間にどんどん時間は経過してしまいます。
ある女子高生は、全く産む予定はないのに、妊娠し、だけど産婦人科に行くのが怖いからと行くのを先延ばしした結果、中絶出来ない時期にまで突入してしまいました。また中絶する場合にも相手の署名が必要ですし、未成年なら保護者の承諾も必要となります。

それらが揃えられないという人もいるかもしれません。
中絶の手術は以前と比べると安全性は高くなりましたが、100%安全な手術ではありません。
中絶が原因で、妊娠しずらい身体になる可能性もあります。
援助交際をする事を勧めるわけではありませんが、もし援助交際をする場合には、絶対に避妊をするようにして下さい。

援助交際でヤバい人と出会ってしまったら

出会い系サイトでは基本的にネットの出会いが主流になるでしょう。
女性は男性を選ぶ時に、なるべく紳士的で常識があり、優し人を選びたい。
そんなふうに思うかもしれません。
ですが、援助交際の場合はメールのやり取りも必要最低限のやり取りしかしません。
それだけで、相手がどんな人なのか、この人とセックスをしても安全なのか判断するのは極めて難しいと言えるでしょう。

そもそも犯罪者が捕まると、近所の人はインタビューで、挨拶もろくにしないし、陰鬱で何か犯罪を犯すと思っていたと答えるケースもありますが、多くは、あの人が犯罪を犯すなんて信じられないと答えるケースも多いですよね。
犯罪者がいかにも犯罪を犯しそうなら分かりやすくていいですが、善良な市民のフリが上手な犯罪者もたくさんいます。
人には表の顔と裏の顔があり、全くの別人というケースも少なくありません。

では、この人なら大丈夫、そう思って出会った人がヤバい人だと分かった場合、どうすればいいのでしょうか?
とにかく、逃げる事が先決です。

報酬金額をもらっていないとか、逃げて警察に駆け込んだら、援助交際をしている事実がバレてしまうとかそんなのはどうでもいいのです。とにかく、まずは自分の命の安全性を確保する事が何よりも最優先するべき事だからです。
女子高生の場合は援助交際をした場合でも、警察に逮捕される事はありません。

学校に関しては、校則が厳しい学校の場合は退学になる可能性はありますが、それでも学校を退学したからといって人生が終わるわけではありません。高卒認定の資格を取れば、大学受験にチャレンジする事は可能ですし、近所で援助交際が噂になってしまったら、大学進学を機に上京する事だって可能です。まだまだ全然人生をやり直す事は可能ですから、援助交際でヤバい人と出会ったら、とにかく全力で逃げる事を考えて下さい。

神待ちサイトでセックスをしない男性は本当にいい人?

神待ちサイトとは、家出少女が食べるモノや寝る場所を求めて利用するサイトの事です。
いつの時代も親や社会に反発し、家出をする少女は存在します。
そして今の時代は神待ちサイトにより、お金がなくても助けてくれる男性を探し、家出が長期化する傾向があります。

この場合、セフレとは異なり、家出少女は決してセックスをしたい訳ではありません。
ですが、食事代やホテル代を確保するために、自分の身体を差し出すというわけです。

つまりギブアンドテイクな関係だと言えますが、ではこの男性が食事や寝る場所を与えてくれてセックスを要求してこなかったらどう思いますか?無償で助けてくれるなんて本当に神様のような男性も存在するんだ、下心なしで神待ちサイトを利用する男性もいるんだと驚くでしょう。

確かに、食事や寝る場所は与えてくれるけど、セックスはしなくていいよと言われたら、家出少女としては負担なく欲しいものが与えられる状態で嬉しいと感じるでしょう。
ではそこに、こんな条件が加わるとどうでしょうか?
でも泊まる代わりに、家の事をしてね。

この場合、男性は1人暮らしで、家の事とは、食事を作ったり、掃除をしたりする事です。
まぁ、それでもセックスをするよりは、家の事をする方がいいとその条件を飲む家出少女も少なくありません。
ですが、それって家政婦のような事をやらされているわけです。

それで得られるのが食事と寝る場所だとしたら、これも一種のギブアンドテイクな関係だと言えるでしょう。
一見親切に見える男性ですが、実はこの男性の方が強かなのかもしれません。
下心なんてないと見せかけて、ちゃっかり家事をさせ、親しくなった頃に、美味しく身体も頂くつもりでしょう。
そうでなきゃ、神待ちサイトを利用するわけがありませんよね。