援交をするというのは男女間で約束をした人同士が何らかのプレイをするわけですが、危険なトラブルというのも中にはあります。トラブルに遭わなければ危険な思いをすることもないということですので、それを目指したいというのは言うまでもないことです。ここでは、援交においてどういう危険なトラブルが起きるのかということについて解説していきますので、こういうトラブルが起きたらどのように対処すればいいのかについても合わせて説明します。

慰謝料請求のトラブルが起こる

援交をしようとしてある待ち合わせ場所に向かってセックスをしたのですが、女性に脅されて慰謝料請求が行われた事例も中にはありますので、十分に注意をしてください。慰謝料請求をされた場合に、男性の弱みを突いてくることがありますので、思わず支払わなければいけない状況になります。

女性の背後に別の男性がいた

どこかで援交をやろうとする前もしくは後に強面の男性が入ってきて女性と一緒に脅迫するということがあります。強面の男性は1人とは限らずに複数人の可能性もありますので、複数人対1人という構図になると、なかなか太刀打ちすることが不可能です。こういう状況で脅されたのであれば金品を渡してしまうということも十分にあり得ます。脅迫に応じなかったら暴行されたりもします。どちらにしても怖い思いをする可能性が高くなります。

強面の男性が出現する前に逃げたいところではありますが、女性がそういう男性とグルになっているのかどうかを知るのは難しいのが正直なところです。ただ、女性のほうが周りをすごく気にしていたり、別の男性と会話をしていることが分かった場合には怪しいと思って逃げた方がいいです。女性のほうが援交に積極的な場合は少し警戒心を持った方が良く、ちょっとヤバいなと思ったらすぐに逃げる準備をしておきましょう。

脅迫にしても暴行にしてもこれは刑事事件になる可能性があるので、警察に行って被害届を出すということが重要ですが、なかなか証拠がないと逮捕にまで至らない可能性が高いです。男性の個人情報がばれているのであれば、自宅にまで脅迫電話などがかかることもありますので、何とかして被害を食い止めたいところです。

女性の夫から慰謝料請求された

援交をしていると、女性が人妻というケースもあります。人妻と意欲的に付き合いたいという場合には、女性の夫にはばれないようにしなければいけません。しかし、何らかのことで援交をしていることがばれたというのであれば、人妻の夫と話をしないといけなくなります。話し合いにおいて示談が成立するのであればそれで解決するわけですが、そこで示談が成立しない場合には慰謝料請求されたり、裁判沙汰になったりします。

脅迫を目的にした18歳未満の女性もいる

女性の中には最初は18歳未満であることを隠して男性に近づいてくる人がいます。女性の方も男性が18歳未満の女性とセックスをしてはいけないという法律を熟知しているはずです。そういう法律を根拠にして男性を脅してくるということです。男性を脅してきて金品を要求するという例がありますが、男性にしても後ろめたいことをしているので思わず応じてしまうみたいです。

最初から18歳未満の女性であることを知りながら援交をするということは、逮捕される可能性があります。ただ、大抵の場合18歳未満であることを知らなかったという人がいますが、言動などから18歳未満ではないかという恐れがあった場合であっても、同様に逮捕されることになります。知らないでは済まされないということですので、相当リスクが高いことが分かるのではないでしょうか。痴漢冤罪と似たような状況だということです。

女性の18歳未満というのは弱者になりますので、法律によって守らなければいけないということになります。男性としては18歳未満であるリスクを冒してまでも、付き合うのは止めた方がいいです。きちんと年齢確認をして18歳未満ではないということを十分に確認しなければいけません。確認ができないというのであれば、むしろ援交を断ったほうがいいです。

妊娠したということで脅される

今度は妊娠したということを脅迫の材料にすることがあります。実際に援交をした後に妊娠したということで慰謝料請求されることがあります。生でセックスをしたということであれば、妊娠するという可能性もありますが、コンドームを付けていたのであればその可能性は低いです。

援交をする時には妊娠トラブルはつきものになりますので、きちんと男性の方もそういう脅しの危険性を無くすために避妊をしっかりとしておくべきです。妊娠というのが単なる脅しということであれば別に無視をしても構いません。妊娠をしたことはただ単に男性だけのせいになることではありませんので、中絶費用や慰謝料請求をされたとしても冷静に話し合いをするなどして対処してください。

性病や妊娠のトラブルが起きる

援交というのは男性がお金を支払うことによって性行為を行うということになりますので、性行為にまつわるトラブルが起こる可能性があるということを把握しておきましょう。性病においては男性でも起こる可能性がありますので、気を付けるに越したことはありません。妊娠については男性が苦労することはありませんが、女性に迷惑がかかることになるので、望まない妊娠はするべきではないことが言えます。

性病が流行っている

風俗店であれば、性病検査を定期的に受けなければいけなかったりしますし、ソープ以外であれば本番行為は行われていませんので、まだ性病に対する備えができます。しかし、援交女性であれば性病検査を定期的に受けているわけでもないでしょうし、違う男性と本番行為を繰り返しているということがあります。

援交女性が自分で性病にならないように、普段から気を付けているのであればいいですが、そうでないのであればいつ性病にかかるか分からない可能性があります。近年は梅毒の患者が再び増加しているという事情がありますので、男性の方でもいつかかるか分からないので注意を要します。

大抵の場合は発生源になるのは女性のことが多いので、若い女性が何らかの性病にかかってから、男性に発症する可能性が高いです。性病を持っている女性は性病にかかっていないと思っているかもしれませんので、そういう女性からうつされる可能性があるということです。男性も性病にかかっていることが分からずに、別の女性にうつしてしまうことになります。どんどん他人にうつしてしまうというのが怖いところです。

妊娠させる可能性がある

男女が恋人同士で結婚することに向かってもいいのであれば、不意な妊娠でも対応することができるでしょう。できちゃった婚などですぐに結婚に向かうということも可能になります。しかし、援交で妊娠をさせるということは、おそらく望まない妊娠だったはずです。望まない妊娠であれば中絶をするという結果になるのではないでしょうか。

中絶をすることで、男性には金銭的に中絶費用を支払う必要が出てきますし、女性には肉体的にも精神的にも辛い思いを抱えることになります。それよりも一番つらいことは子供の命が無くなるということでしょう。安易な妊娠は男女にとって辛いことになるので、妊娠の可能性をなるべく無くすことが望ましいです。

コンドームを付けることが一番トラブル回避につながる

妊娠も性病も自分で防ごうと思えば防げることになりますので、性欲に負けずにコンドームを付けるようにしてください。コンドームは避妊具でありながら、自分の身を守る手段でもありますので、男性としては女性につけ込まれないようにしてください。コンドームを付けることにより、危険なトラブルを回避することにもつながります。

男性としては生セックスで中出しということであれば、何よりもうれしいと思うかもしれませんが、これは性病や妊娠のリスクがあるということです。そういうリスクをなるべく犯したくないのであれば、コンドームを付けて援交を行うということが大事です。

男性の個人情報や金品が盗まれるというトラブルが起こる

男性の個人情報がさらされると、女性とトラブルが起こると困ることが起こる可能性があります。個人情報を盾にゆすってくる可能性がありますし、社会的に信用を無くすことにもなりかねません。援交をしている時に隙を見て女性が男性のお金や品物などを盗むということもあります。何かと危険なトラブルが起こる可能性がありますので十分に注意してください。

個人情報はあまり明らかにしない

女性と援交をするということであれば、必要な情報以外は一切明かさないということを徹底してください。メールアドレスなどであれば捨てることもできますのでこういうものであれば別に何ら被害はありませんが、氏名や住所、電話番号、勤務先などが知られるとなると、仮にトラブルが起きた時にこういう個人情報をインターネット上にさらすということもあります。

援交する女性が全て信用できるのかというとそういう訳ではありません。信用できない状況で個人情報が知れ渡る可能性がある場所では援交をしないほうがいいです。ましてや、個人情報を女性に教えるというのはもってのほかです。女性に個人情報を教えることによって、男性が不利益を被ることもあります。

特に既婚者であれば、女性の方から男性の奥さんに対してセックスしているということを告げるということもありますので、その結果として家庭が崩壊するということもあり得ます。男性の家庭を崩壊させようとして、女性がわざと連絡するということもあるので、既婚者であればなおさら個人情報に注意しましょう。

盗みには十分注意する

援交している女性はどういう人なのか分からないので、男性の荷物については盗まれないように気を付けなければいけません。女性の素性が分からないのであれば、なるべく警戒しながら援交をしないといけないです。盗まれてからじゃ遅いですので、盗まれる前に警戒するということが欠かせません。

特に盗まれてはまずいものとして、財布とクレジットカード、スマホなどになるのではないでしょうか。こういうものが盗まれると生活に支障が出ますので、なるべく盗まれないようにしなければいけないです。例えば、ラブホテルに行ってシャワーを浴びる時に、荷物をほったらかしにするのは絶対に止めておきましょう。いかにも女性に対して隙を与えるものに過ぎず、盗まれる危険性がとても高くなるということです。

お金の条件でもめることが無いようにしたい

援交とお金は密接に関連し合いものですので、お金によっては女性が援交に応じてくれないということもあり得ます。お金に関する条件については実際に会った時にするのではなく、会う前に済ませておいたほうがいいです。顔を見てから条件を確認したいと思うかもしれませんが、それではトラブルが起きる可能性があり、最終的には無駄足になったりします。

いざ性交渉をやる前にお金のことでもめてしまうと援交どころの話ではありませんので、交渉ごとは会う前に済ませるようにします。会う前に済ませていれば、あとは援交をするだけで済みますので、余計なことに左右されずに性交渉をじっくりと楽しむことが可能です。

先払いがいいのか?後払いのほうがいいのか?

お金を支払う時にはプレイを行う前がいいのか、行った後がいいのか、ともに一長一短ありますので、両方のメリットとデメリットについて確認しておきましょう。一般的には女性は先払いのほうが良く、男性は後払いのほうがいいです。

男性の立場からすると先払いは女性から逃げられるというリスクがありますが、女性が逃げないようにきちんと対策を行えばいいです。やる前に逃げてしまうと、男性としては損することになりますので、そうならないようにしないといけません。先払いにするなら一人きりの時間を作らないことが重要になります。

男性の立場からすると後払いのほうがいいはずです。もし実際に会った女性があまりにもルックスレベルが良くないのであれば、お金を払いたくないという気持ちになり、お金を払わずに逃げるということもあるでしょう。後払いになると女性としては本当に払ってくれるのか不安になるので、最初に半分だけ払うのもいいかもしれません。