エロイプを代表とするヴァーチャルセックスを楽しんでいる男性がいる一方で、全く女性に相手にされないことに悩みを抱えている男性もいらっしゃることでしょう。
相手も同じことを望んでいるはずなのに、どうして自分は受け入れられないのだろうと思うのは当然です。
リアルなセックスとは違い、サイズや愛撫の上手・下手。
ルックスやニオイなんてものは、関係ないはずです。
それなのに拒否をされたり、ヴァーチャルセックスに付き合ってもらえないのには、やはり理由があるのです。
ここでは、ヴァーチャルセックスで相手をされるためのコツについて紹介していきましょう。
■相手が存在しているという意識
ヴァーチャルセックスをエロゲームをしているような感覚になり、自己中心的な注文ばかりで進める男性は、大抵の場合には失敗します。
目の前に生身の異性がいないから、勝手な妄想を展開してしまう。
結果、自己中心的なヴァーチャルセックスをしてしまうのです。
生身の異性がいれば、相手の表情や、ちょっとした仕草で本気で拒んでいるのか、どうして欲しいのかは、ある程度に想像がつくことでしょう。
リアルなセックスの際と同様に、ヴァーチャルセックスでも、スマホの向こう側には、リアルに生活をしている生身の女性が存在しているということを忘れてはいけません。
エロ動画などではないのですから、早送りで抜きどころを見つけてマスターベーションをするのとは、訳が違うのです。
相手のタイプをしっかりと見極めて、それに合わせたプレイを展開しましょう。