私のワンナイトラブの相手は都内のバーで働く店長兼バーテンダーさんです。
当時21歳だった私とセフレとの出会いはたまたま友達と入った1軒のバーでした。
初めてだったので、カウンターではなく少し離れたテーブル席に座りました。
お店にはスタッフ2名と数組のお客さん。
スタッフの方はどちらもとてもイケメンで、特にバーテンダーさんの方はその方目当てに来ているらしき女性も何人かいました。
既に少し酔っていた私たちはそのままのテンションで楽しく談笑しながらお酒をいただいていました。
1、2時間程して大分酔いも回り、どっちがタイプだとかくだらない話もして盛り上がっていた時です。
気づけばお客は私たちだけになっており、そのあたりからスタッフさんとも少し会話をするようになっていました。
話が段々盛り上がっていく中、閉店時間が迫っていたようでしたが、店長さんが「店は閉めるけどそのまま飲んでていいよ。
俺たちも飲むけど(笑)」と言ってきました。
いつもならもちろん断って帰るのですが、その日は結構酔っていたのと相手がイケメンということもあって、話に乗ることにしました。
当時若かったし、飲んだことのない美味しいお酒を目の前で作ってくれる。
作ってる姿も格好良く、ちょっとした優越感のようなものに浸っていたんだと思います。
まさに運命的な出会いでした。
そのうち私とバーテンさん、友達とスタッフさんに自然と分かれていて、私たちは2回のVIPルームとして使われている小さな半個室のようなところで飲んでいました。
もうこの辺りからは私も分かっていましたし、逆にご馳走様ですと言った感じでした。
お互い大分盛り上がっていたのですが、内容的にはイマイチ(笑)これは私の経験からですが、顔が良い男性ってあまり良いエッチする人いないんですよね(笑)きっと努力をしなくても寄ってくる女性が多いんでしょう。
若干冷めつつも、とりあえず顔だけは目に焼き付けておこうと思ってしていたと思います(笑)始発が走る頃、友達とお店を出て帰ったのですが、友達の方もイマイチだったようです(笑)まあでも飲み代もタダだったし、今となっては良い思い出です。
でもあのお店、お店としてはダメだと思います(笑)若かったからこその出会いと体験でした。