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神待ちをしている女性を見つけたと思って連絡をしたら、業者の書き込みだったということがあります。
神待ちサイトに限らずカカオトークのようなSNSアプリの利用が増えたことによって、ID交換掲示板などを利用する人たちが増えましたが、その中にはすでに業者も入ってきているのです。
■いきなり本物のIDは書き込まない
ID交換掲示板への書き込みだとしても、最初からIDを掲載しているような書き込みの場合は業者の可能性が高くなります。
普通の利用者の場合は何度かやり取りをしてからIDを交換する、という手順が必要になる場合が多いのです。
不特定の人たちが見る場所にIDを書き込んでしまうと、思った以上に大勢の人から連絡が来てしまう可能性があります。
いくらアプリ側でブロックすればいいとしても、数が多すぎると面倒なだけになりますから、業者でもないのにいきなりIDを書き込む可能性はあまりないのです。
■信頼を得てからIDを教えて貰う
IDを教えて貰う為には簡単なあいさつ程度のやり取りから始まり、何度もやり取りを続けて徐々に信頼を得るような手順が必要になります。
いきなりIDを教えて貰おうとしても、トラブルを避けたい気持ちもありますから相手にされないのです。
それほど信頼されていない場合でも、フリーメールのアドレスぐらいは教えて貰えるでしょうがアプリのIDは難しいでしょう。
それだけIDと使い捨てできるメールアドレスでは重要度に違いがあるのです。
ですから掲示板でのやり取りからメールになり、その後IDを交換してアプリでのやり取りという順序が必要になります。
怪しい人物に知られることになる危険があるのですから、神待ちのように思えてもいきなりIDを書き込んでいる場合は業者だと思った方がいいのです。
■誰もが神だとは思っていない
神待ちサイトを利用しても、連絡してくる人たちが全て優しい神だとは思っていないのです。
本当に信頼できる神を見極めようとしていますから、困っていたとしても簡単には信頼してくれません。
家出をしている時には、出来るだけ余計なトラブルは避けたいと思っています。
神待ちサイトでも知らない人物を信頼するほど、甘い考えを持ってはいないのです。
掲示板への書き込みにIDが載っていても、簡単に連絡はしないようにしましょう。
本当に神待ちをしている場合には、多少は手間がかかったとしても安心出来る相手を探そうとしています。
IDを交換するには信頼されることを目的にして、やり取りを重ねる手間が必要になることもあるのです。

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