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最近、アプリなどで非公式のLINE掲示板が多く見かけられるようになってきました。LINEは、たしかに便利すぎる存在ですが、もともとの友達や電話番号を知っている相手など、つながることのできる相手が限られています。ですがLINE掲示板を使うと、全く面識のない相手ともつながることができ、友達を増やせるということで、人気が高まっています。LINEで神待ちの女の子との出会いをさがすのはアリなのか、確かめていってみましょう。
■年齢は詐称し放題?
LINE掲示板ではズバリ、年齢をごまかしやすいのが実情です。LINE掲示板にも、もちろん年齢を書き込む欄などはあるのですが、ここの部分がグレーゾーンになっている掲示板やアプリが非常に多く、チェックなどの体制が甘くなっているようです。このあたりは神待ちサイトも同じような状況です。
そうすると、本当は未成年なのに20歳以上と言ってみたり、またはその逆も、簡単にできてしまい、自分の思ったような相手と出会える確率は低くなってしまいます。
18歳未満の女の子と体の関係になるのは犯罪になりますし、たとえ女の子のほうが18歳以上だと嘘をついていたとしても、未成年略取などの疑いをかけられることがあります。LINE掲示板を神待ちサイトのように使うなら、そんな危険が潜んでいるということを頭においておく必要があるということですね。
■神待ちイコール危険と隣り合わせということ
そもそも神待ちサイトが未成年者ばかりというのは常識のようなものです。LINE掲示板の神待ちには、割り切りといって当たり前のように援助であることを書いてくる女の子もいます。どんなに女子高生が好きだと言っても、家庭が崩壊したり社会的に信用を失ったりすることと、どちらが大事なのか、今一度よく考えるべきではないでしょうか。
■出会い系サイトとどっちがいいの?
LINE掲示板と出会い系サイトでは、断然気軽に使えるのはLINE掲示板のほうだと思います。しかし、出会い系サイトの多くはきっちりとした年齢確認をした上で登録するものなので、年齢を詐称される危険性はかなり低くなります。
出会い系はポイントや何かでお金がかかってしまうと思われがちですが、ホテルを要求されたり、美味しいものをおごってあげたりしなくてはならないことを考えると、検討の余地はあるのではないでしょうか。
長く運営が続いている有料出会い系サイトでは、無料のポイントを入手するチャンスを設けていることが多く、普通に使っていれば万単位の出費になることなどはまずありません。
出会いをさがすより前に、LINE掲示板で神待ちをさがすこと自体が危ない行為だということが見えてきますね。どうしても18歳未満の子がいいというフェチの方は自己責任で、そうでない方は、きちんと法律を守って運営されている出会いサイトを検討してみるのも、決して無駄ではないはずです。

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