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神待ちという言葉ができたばかりの頃は、今日泊まる場所のない女の子に普通の食事をおごってあげて、おしゃべりして、運が良ければ体の関係が持てる、と言われてきました。しかし神待ちが普及してくるにつれ、そう上手くいくパターンばかりではなくなってきたようです。では、うまくいかない場合は、どんなパターンにおちいってしまうのでしょうか。

■サクラしか見つからない!サクラだけの神待ちサイト
たちの悪い出会い系サイトと同じように、利用料金やポイントを使うだけ使わせておいて、実際には会えないサクラだけで運営をしている神待ちサイトもあります。こうしたサイトに足を踏み入れたら、生身の女の子に会えることは絶対にありません。
お金を使わせられるだけでもキツいのに、悪質な別のサイトに誘導されてしまったり、アドレスが売り買いされてしまったりするなどの目に会うことも。

■もはや神とは呼ばれない?美人局の被害例も
サクラではなかったとしても、本当に困っている少女だけが神待ちサイトを使っているわけではありません。可愛い子が来て、話も合って、さて自分の部屋に泊めようという時に、どこからともなく複数の男が現れるというのは典型的な「美人局」ですね。因縁をつけられて、金銭を要求されたり、ひどい場合はその後もずっと脅され続けたりします。昔からよくあるやり口ではありますが、いまではインターネット上での出会いにもそうした危険が潜んでいるということです。しかも、女の子が18歳未満だったりすると最悪で、男性側は捕まりたくないという負い目から言い逃れのしようがなくなってしまい、要求をのんでしまうことになるのです。

■出会えたとしても…?
せっかく神待ちサイトを使って、求めているような女の子に出会えたとしても、いつも運良くセックスできるわけではありません。食事だけしておしまいという例も少なくないのです。家に案内しようと思っていたのに、ホテルに泊まりたいと言い出す場合や、ファミレスくらいで済むと思っていたらもっと高級なお店をねだられたり、あげくの果てに何もしないでさようならでは、男性としてはあまりにも悲しすぎます。普通の食事と宿泊のみでは、簡単に体を許さない女の子が増えているということです。
また、女の子のほうも割り切ってお金を要求するケースも多くなってきているとか。そうすると、これはもう普通の援助と同じだという見方もできますし、犯罪になってしまう可能性も強まってきます。
神待ちと呼ばれたのはもう昔のことで、こうした出会いの方法はだんだんうまくいかなくなってきているということですね。女の子の方もしたたかになっていますし、未成年の女の子と、あまりお金を使わないでエッチできるという確率は、ますます低くなりつつあるのです。

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