出会い系サイトを利用して、気になる女の子がいた時はまずメールを送りますよね?
女の子から男にメールを送るということはあまり無いです。
したがって男から女の子に向けてメールを送ることが出会い系サイトの普通です。

そこでまずは女の子の立場になって考えてみてください。
しかも超かわいい女の子という設定でいきましょう。
超かわいい女の子のもとには、一体どれくらいのメールが届くと思いますか?

ファーストメールの重要性

超かわいい女の子のもとには、一日10件以上、いやいや100件以上来るかもしれません。
そんなたくさんのメールを、あなただったら全てチェックして返事をするでしょうか?
…そんな面倒なことはしないですよね?

ファーストメールはいわば書類選考と同じです。
メールの文面だけで「この男はナシだな。」と思われてはいけません。

ファーストメール、こんな内容を送るのは厳禁です。

では一体どのようなメールの文面が良くて、悪い文面とは何なのか?
基本的に良い文面とは良識があるということをアピールしつつ、目に留まるような内容でなければ出会いはおろか、チャンスすら掴めません。
それを踏まえて、こんなメールはNGという内容をご紹介しましょう。

長い

まずは長文です。
長文と言っても読ませるような内容や文章構成の技があれば良いですが、そうでなければ長文を見た瞬間に「読むのも面倒。」と思われます。

サクッと終わるが、自分の伝えたい事や聞きたい事、これからもコミュニケーションを取りたいことをまとめられる文面が良いですね。

挨拶や自己紹介が無い

「もしよかったら直接連絡しませんか?」なんていきなりメールが来たら絶対無視しますよね?
あなたは一体誰?と思ってしまうわけですよ。

自分の名前を名乗らない人も結構多いのです。
出会い系サイトに登録して、メッセージを送ると名前は自動的に相手に伝わるので失念するのでしょう。
しかし自己紹介もしないまま、コミュニケーションを取ろうとする人とは関わりたくないですよね?

いくらインターネット上でのやり取りとはいえ、初めての人に対して挨拶や自己紹介をするのは常識です。
ここを省略してしまうと、常識の無い人だと思われて無視されるのは当然です。

出来れば本名を伝えるのが良いですよ。
他の出会い系登録者はニックネームを伝えることが多いのですが、その中で漢字の本名を伝えることで真面目な人だというイメージを持たれます。
また、本名を伝えることで怪しい者ではないという意思表示も出来ますよ。

興味が無いことが伝わってしまう

ファーストメールでありがちなのが「プロフィールが気になったのでメールしました。」という文面。
これ、アウトです。
もう思いっきりテンプレートの内容ですよね。
他の女の子にも一斉送信してるのではないかと思われるくらいの興味の無さです。

女の子からしたら「どこが気になったの?」ってなりますよ。
例えば「プロフィールで好きな事が料理と書いてあったので気になってメールしました。実は私も下手ですが料理をするのは好きなんですよ。」なんて文面だったら。
「この人も料理するんだ…」って感じで興味を持ってもらえますよね?

プロフィールが気になって、ということだけだと相手にとっては日常的に届くメールと変わりません。
ライバル達と差をつける為にも、相手のプロフィールに対してしっかり興味を持ちましょう。

相手とどういうことがしたいのかを、上記のように共通の話題を絡めていくと更に好感は持たれます。
スポーツ好きな女の子に、一緒に美術館に行きたいと言っても興味を引かれる確率は低いですよね?

ファーストメールを送る際は、相手のプロフィールを熟読してから送りましょう。
自分と共通する話題がある相手は、出会える確率も高くなります。

最後の言葉を疎かにする

「お返事待ってます!」や「良かったらメールしませんか?」なんて文面で締めていませんか?
これ、言い換えてしまうと「連絡しろよ。」って意味になってしまうのです。
もちろんそのような意味を持たせていないことは分かりますが女の子、特に大量のお誘いメールをもらう女の子からしたら返事をする価値も無い人と思いますよ。

上記のような締めの言葉は、興味を持った相手に対しては返事をします。
でも興味を持ってもらえないから困っている人達からしたら最悪の文面とも言えますよね。

締めの言葉は丁寧に、それでいて相手が返事するように誘導しましょう。
「お返事だけでも頂けたらとても嬉しく思います。よろしくお願いします。」
このような締めの言葉のファーストメールを貰ったら、なんだかメール返さないと悪い気がするなと思いますよね?
返事するだけで喜んでくれるなら、返事くらいしてあげるかと思わせること。
これこそがファーストメールで必要なことですよ。

見事ファーストメールに返事が来たら

数ある男からのメールに対して、自分のメールに返事をくれたのです。
即返事を書きましょう。
仮に仕事等で手が離せなくて返事が遅れてしまった時は素直に謝りましょうね。

さて、このファーストメールに対しての返事の内容を確認してみてください。
ありきたりな返事だった場合は、もしかしたらあまり興味を持ってくれていないかもしれません。
相手の女の子が自分に対して興味を持ってくれているかは、やはり突っ込んだ話が返ってきた時です。

例えばファーストメールした時間帯が18時くらいだったりすると「18時にはお仕事終わっているのですね?何のお仕事をされているのですか?」なんて返事が来た時。
これはかなり興味を持ってくれている状況ですよ。

このように女の子って細かなところを見ているので、自分が仕事中にメールを送ったりするのは止めましょうね。
実際会えた時に仕事時間もバレるので、仕事中にメールするような不真面目な人とはお付き合いを控えるのが常識です。

ファーストメールに返信が来なかった時はどうすればいいの?

追いメールを送ってみましょう。
追いメールとはファーストメールに返事が無かった時に再度メールを送ることです。

なぜ追いメールを送るかという理由は、ファーストメールに女の子が気付いていない可能性があるからです。
冒頭でもご紹介した通り、女の子のもとには毎日数多くのメールが届いています。
あなたが送ったメールもその数多くのメールに埋もれてしまい、読まれていなかったのかもしれません。

追いメールは、女の子がファーストメールを読んでくれていると思いながら書きます。
しかし「メール読んでくれました?返事が無いからまたメールしました。」なんて文面はNG!

女の子が悪いように書かれてしまっているので、返事を出しづらくなりますよね?
ではどのような追いメールが有効なのでしょうか?

それは相手も自分も興味を持っていることを題材に、ちょっとした報告風に送ることです。
今回でいえば、ファーストメールで料理の話題を振っていますよね?

そこで自分の手料理の写真を撮影して「これ私が作った料理です。今日は上手く出来たほうなので見てもらいたくて送っちゃいました。」
くらいでとどめましょう。

追いメールは、絶対に返事を催促するような文面を入れてはいけません。
この追いメールでも返事が来なかった場合は…

諦めましょう。

あなた自身に興味を持たれなかった可能性が高いです。
そこでしつこくメールを送り続けていたら最悪ブロックされかねません。
潔く身を引く勇気も必要ですよ。