セフレとしか出来ないプレイのひとつが、アナルセックスです。

アナルセックスはハマればやみつきになるセックス。ですが、アナルはアソコと違って誰にでも許せる場所ではありませんし、挿入するにも知識が必要です。
もし、あなたがセフレのアナルを開発して夢中にさせることが出来れば、セフレはもうあなたの虜になります。

この記事では、セフレを夢中にさせるアナルセックスのテクニックを一挙にご紹介していきます。

アナルセックスはなぜハマるのか

アナルは、人体の中でも極めて重要度の高い器官です。そのため多くの抹消神経が走っているので、性感帯と言って良いほどにかなり敏感な場所と言えます。肛門付近だけでなく、直腸のあたりも神経が密集しているため、開発次第ではアソコに挿入するセックスよりハマる女性も出てきます。

また、アナルはそもそも大便を輩出する場所であるため、そんな場所を指や舌、ペニスを使って責められることに、最初は激しい抵抗感や羞恥心を感じるはずです。ですが、「汚い!恥ずかしい、イヤだ」という気持ちが極まると快感に転じるようになります。
アナルセックスはこのようなプロセスを経て快感を得るため、一回気持ちよさを感じた女性はその後もアナルを求めるようになります。

アナルの快感を知ってしまったセフレの体験談

鈴子/28歳
私は初体験があまり恵まれたものではなかったので、セックスがどうしても好きになれないという悩みを抱えたまま、20代後半を迎えてしまいました。彼氏はいましたが、セックスの時は毎回適当に演技をしています。こんな私でしたが、本当の快感を知りたい!という欲求は消えず、悶々とした毎日を送っていました。

誰か私に性の快感を教えて欲しい…。私は出会い系サイトに登録し、セフレを求めるようになりました。ある日、46歳の会社経営をしている男性と知り合い、会うことになりました。とても包容力のある方だったので、つい会った初日から、私の性の悩みを打ち明けてしまいました。

ホテルに着いてから、その方は、このように教えてくれました。
「セックスにトラウマがあって快感を得られないなら、別の性感帯を探して、そこで性的に興奮できることをまず知ったらいいんじゃないかな。性的に興奮できるようになってからセックスすれば、セックスの気持ちよさが味わえると思うよ」
なんとなくわかったような…。でも、別の性感帯って…?と思った私はこのように尋ねました。
「わかりました…別の性感帯ってどこでしょうか。乳首とかですか?」
「もっと強烈に感じる場所があるんだよ」
と言って男性は私を押し倒し、下着の上から肛門当たりを撫で始めます。
「あっあっ…え、どこを触っているんですか???」
「アナルだよ。ここを開発すれば君もオーガズムを得られるようになる」
「えっ?嘘!やめてください!」
男性はかまわず下着をはぎ取り、舌の先で私のアナルをつついたり舐めたりして刺激を与えてきます。
「あっ…止めてぇ…イヤ…まだ洗っていないのに…汚いですやめて…あ…恥ずかしい…」
男性は構わず舌で私のアナルを責め続けます。
絶対に舐められたくない場所を舐められ続け、耐えられない辱めを受けています。
私は嫌悪感と恥ずかしさで、頭がおかしくなりそうでした。

ですが、延々と舐められるうちに体が熱くなり、呼吸がおかしくなっていることに気づきました。
口から、いままで出たことがないような吐息が漏れています。
「あん…あはぁ…意地悪ぅ…ああん…」
「鈴子ちゃん、アソコが愛液で溢れてるの気づいてる?」
「え…ええ?あっ…ああ…はぁはぁ…濡れてる?私のアソコが…?」
触ってみると、溜まっていた愛液が決壊してダラダラとアナルのほうまで垂れていきます。
気が付いたら乳首もビンビンに固くなっていました。こんなことは初めてです。

その後のことは、快感に狂っていたのでよく覚えていません…。
生まれて初めての体験でした。
この男性とは今も会っていますし、その度にアナルセックスしています。アナルセックスで性感帯が開発されたおかげか、普通のセックスでも気持ちよさを感じることができるようになりました。

安全で気持ちいいアナルセックスの方法

アナルは大便を輩出する器官のため、収縮するので締め付ける力が強いのが特徴です。
女性が慣れないと挿入が難しい場所ですので、まずはアナルをほぐすのが大事になってきます。
慣れてくれば、挿入前にローションかワセリンを使って手でほぐしていくだけで良いのですが、アナル初心者には丁寧な「アナル舐め」で力を緩める方法を知ってもらうのが良いでしょう。

アナル舐めの方法

まずは、四つん這いにさせてアナル全体を舌でペロペロと舐めまわします。
舌をできるだけ広げて、円を描くように舐めたり、クリトリスのあたりから尾てい骨までを一方向にすくうように舐めまわします。
その後、舌を尖らせて、つんつんとアナルを突っつきながら舐めます。アナルの中心を舐めたり、周りを舐めたり、変化をつけながら舐めていくのがコツです。
そのうちに、固く閉じていたアナルが収縮して、開いたり閉じたりするようになるのがわかってきます。体制を変えて、仰向けのM字開脚で舐めるのも、相手の羞恥心を煽ることになるので効果的ですよ。

アナルの指入れ・アナルバイブ

アナルが収縮してきたら、今度は指を入れてみましょう。指が入ればピストンをはじめます。コツは、ただ出し入れするのではなく、直腸の壁をこするようにしてピストンすること。これで女性も直腸の神経が刺激され、だんだんと気持ちよくなってくるはずです。アナルバイブもおススメです。最近は、クリトリスとアナルを同時責めできるものも販売されていますので、アダルトショップ(行きづらければ通販サイト)で色々見て決めてください。

いよいよアナルセックスに

アナルと膣の違いは、「底がないこと」です。膣は子宮という行き止まりがありますが、直腸は行き止まりがないので、ズブズブと際限なく飲み込まれていく感覚が特徴です。また、直腸自体は膣のようにペニスを締め付けませんが、肛門口のしめつけはかなりのもの。明らかに膣とは違う挿入感に、背徳感や陵辱感、征服感を感じて興奮することでしょう。

まず最初は下記のようなやり方で行ってください。

  1. 後背位か正常位の体制を取る
  2. ローションかワセリンをペニスと相手の肛門両方に塗る。男性は指にも塗る
  3. まず相手のアナルに指を挿入し、肛門の位置と直腸の方向を確認する
  4. アナルに亀頭をまっすぐに当てゆっくりと押してゆく。
  5. アナルに亀頭が入ったら、そのままゆっくりと奥まで入れていく。
  6. 女性側に痛みがないのを確認したら、ピストン運動を始める

女性の肛門と直腸に傷をつけないように、ローションかワセリンを塗ることと、挿入はゆっくり行うことは守ってください。
女性が快感を得ないと肛門が固くなってしまうため、同時の乳首攻めやクリトリス責め、アソコにバイブを入れておくなど、肛門を柔らかいままキープするようにしてください。

アナルセックスのリスク

中出ししても妊娠しないので人気のアナルセックスですが、当然リスクはあります。
アナルセックスで感染するリスクのある病気は以下の5つです。

  1. HIV
  2. B型肝炎
  3. 梅毒
  4. 尖圭コンジローマ
  5. クラミジア

対策としては、できるだけゴムをつける、女性の肛門と直腸を傷つけないなどがあります。
直腸に中出しして精液が入ると、雑菌やウィルスに感染するリスクもありますので、アナルセックスにおいてもコンドームは欠かせないアイテムとなっています。

まとめ

セックスをより楽しむためには性感帯の開発が不可欠です。アナルセックスは上手にやれば、あなたとセフレのセックスライフをより豊かにするスパイスとなるはずです。リスクを踏まえた上で、お互いの同意の元に楽しむようにしましょう。