「長続きするセフレが欲しい…」

やっと探したセフレも、何回かセックスしたら関係を切られて音信不通になってしまう。
この繰り返しに疲れた…と思う男性諸君も多いのではないでしょうか。

  1. 探す
  2. 落とす
  3. セックスする

全ての手順に、時間とお金がかかります。
セフレと長続きすれば、1と2の手順は要らなくなりますよね。
でもどうやったら、セフレと長続きするのでしょうか。

それは、長続きすると最初から分かっている女性を狙ってセフレにすることです。
やみくもに捕まえたセフレを長続きさせようと思っても、無理な話です。
では、どんな女性が長続きするセフレになりえるのでしょうか?
今からお話ししていきます。

長続きするセフレにしやすい女性

まずは、性格面からセフレにしやすい女性をご紹介していきます。

自己承認欲求が強い女性

いわゆる「かまってちゃん」ですね。
SNSで自撮りが多かったり、話題の場所やスイーツを載せまくって「いいね」をたくさんもらっているような女性です。このような女性は、誰かに認めてほしいという欲求が強いです。ですが、1人の人間として深く信頼関係を結べない、または結ぶことに抵抗を感じているので、人付き合いが刹那的になりがちなのも特徴です。
多少面倒ですがそこを利用して、一緒にいるときだけは女性をお姫様のように扱うことで、こういった女性の承認欲求を満たして気分よくさせてあげれば、セフレにすることはカンタンですし、男性から求められていないと生きていけないので、必然的に長続きすることになります。

露出の多い女性

このタイプは開放的な性格の女性が多いですし、自分を見る男性の目を自覚しています。
単純にセックスだけを楽しめる女性が多く、正直エロいので、「長続きなんてゼイタク言わないので、1回で良いからエッチしたい!」と思わず言ってしまいそうになります。

この手のタイプは先天的にエロいのではなく、それなりに男性経験が豊富で、誰か良いオトコが見つかればいつでも試したい…と思っているのでエロいのです。
気に入られれば、即セフレのお許しが出るでしょう。

付き合い方のコツとしては「この手の女性はみんなのもの」という事を認識することです。束縛なんてもってのほか。連絡もしつこくせず、あちらの気の向いたときにお相手できるセフレとしてキープされておけば、長続きできます。

押しに弱い女性

押しに弱い女性の多くは、あまり自分というものを出さず、他人にリードしてほしいという気持ちでいます。この女性の怖いところは、天然で押しに弱いのではなく、無自覚に狙ってやっているところです。「押しに弱い私」を演じている…つまり、口説かれるのを待っているのです。

女性らしいルックスとファッション、甘い雰囲気で男性を誘い、口説かせています。
セックスに関しても、断れないシチュエーションまで持っていき、相手に誘わせる。それを断れないフリして受けている女性が多いのです。
この手の女性もある意味ハンターなので、セフレにした段階で気を抜くと、すぐに関係を切られますから注意と気遣いが必要です。

優柔不断な女性

こちらは押しに弱い女性とはちょっと違います。優柔不断な女性は自分自身に興味がないことが多いです。つまり、あまり自分を大事にしていません。
ですから20代の人生で一番きれいな自分を「単なるセフレ」として男性に捧げても、あまり疑いを持たない傾向にあります。損得勘定が出来ないことが多いので、長くつきあうセフレとしては一番向いているかも知れませんね。
このタイプは自分が結婚しても、相手が結婚しても、そのままズルズルとセフレ関係を維持しやすいです。

最高に楽しい禁断の関係。旧知の仲の女性をセフレ化

「身近にいる女性をセフレにしない」
トラブルを避けるためによく言われていることですが、最高にスリリングで楽しくつきあえるセフレは、身近にいる旧知の女性ではないでしょうか。

  • 職場の同僚
  • 上司や友達の奥さん
  • 趣味のサークル内の知り合い

代表的なのがこの3つです。
「秘密の関係」というのが最高にお互いを興奮させ、燃えるようなセックスが楽しめます。
また、この3つの関係は日常的に顔を合わせるので、関係が解消しづらく長続きします。

前の日の夜、お互い狂ったように求め合ったのに、翌朝になれば他人として振る舞う…
こういったセフレを持つと、毎日の生活に程よいスパイスになり、ハリが出てきますね。
この関係を維持するためには、お互いに多少の品格が必要になってきます。
浮かれて、あからさまに親しい雰囲気を出してしまうと女性が必ず離れていきます。逆もしかりですね。

また、人の気持ちは変わるものですから、いくら最初に「体だけの関係を楽しもう」という合意ができていたとしても、そのうち片方が恋愛感情を持つようになる、というのは想定内の出来事です。この関係は、バレてしまったら人生を潰しかねないリスクをはらんでいます。
そうならないよう、お互いをけん制しながら、秘密の関係を楽しんでいきましょう。

狙った女性をセフレするために

「狙った女性をセフレにできるだろうか」ではなく、「狙った女性をセフレにするために自分ができる事は何か」という思考で行動するべきです。
ちょっと断られたくらいで諦めて引いているようでは、あなたにセフレは1人もできないでしょう。断られても、どんどんアタックし続けてください。
「この人、ここまで私のことを好きなんだ…」と分かれば、徐々に女性は心を開いてくれます。
「1回だけなら、食事でも…」と言わせたらしめたものですよ。

「それって彼女を落とすのと同じじゃないの?」と思うかもしれませんが、彼女だから、セフレだからとアプローチを変える事自体が間違いです。
食事して、ホテルに行ってセックスする。ここまでは彼女もセフレもやることは変わらないはずです。
何か違いがあるとすれば、彼女は生涯を共にするパートナーになりえる可能性があるという、将来があるかないかだけです。

目の前にいる女性に対して、「今晩ヤレたらセフレにしよう…」と思いつつ口説いていても、女性はそこらへん敏感なので、すぐにバレてしまいます。
女性はどんなにヤリマンだとしても、自分が軽い女だと思われたくないという、矛盾した生き物なのです。

長続きのコツ①:セフレを「都合のいい女」として扱わない事

セフレというと、好きな時に、彼女にするようなケアなしでもセックスできる「都合のいい女」と思いがちです。
それはある意味正解なのですが、不正解でもあります。

ほとんどの女性は「自分がセフレ(セカンド)という立場に置かれている」という事に納得していません。
いくら気持ちの上で、「これは割り切った付き合いである」と開き直っていても、心の中ではウスウス「私って本命じゃなくて所詮セフレなんだな…」と思い、その事実に目を背けながらあなたと会っているわけです。
それでも女性はその点には目をつぶって、カラダをゆだねてきてくれます。
これを理解して、セフレと過ごさなくてはいけません。

二人でいるときだけは、唯一無二の相手として接してください。女性はあなたを「私が体を許した相手なのだから、それに相応しい男だった」と思い込むことで、自我を保とうとしています。その心理を利用して、心地よい気分にさせてあげることが、長い関係に発展していくコツなのです。

長続きのコツ②:セフレとは「彼女や奥さんとはできないセックス」を

せっかく「セックスフレンド」なのですから、セフレとの毎回のセックスは、ちょっとシチュエーションやプレイ内容に凝りたいものです。
性欲のままにお互いを貪りあうだけの日もあって良いし、ある日は大人のおもちゃを使ってみたり、新しい性感帯の開発をしてみたりなど、遊びの要素を持たせてください。
「彼女や奥さんとはとてもできないことを、私とやっている」
これを示すことで、セフレに特別感をあたえる事が、長続きのために必要です。
マンネリはセフレとの関係においても大敵ですよ。

誰かのセフレになるような女性は、これまでのセックスで満足したことがなかったり、現在のパートナーとのセックスに不満がある、またはもっとたくさんの男性とセックスしたい女性が多いです。
その点を踏まえて、濃厚な前戯とセックスで女性を喜ばせてあげてください。

こちらの欲求のままに、フェラチオを無理やりやらせる、前戯なしで無理やり挿入することだけは避けてください。これらは女性にとってとても屈辱的な事です。
セフレとはいえ、感情面を満たすセックスを心がけてください。

長続きのコツ③:セフレとセックスをした後の行動

女性と別れた後も、安心させるために「ちゃんと家に着いた?おやすみ」など、必要最低限の連絡はしましょう。ただ、あまりしつこくならないようにしてください。セックス後の余韻を感じさせるのが大事です。いったんカラダが離れたら、彼氏ヅラせずほどよい距離を保つようにしましょう。
力関係的には、セフレにちょっとだけ、あなたを追わせるように仕向けることが、その後のリピート率やお付き合いの長さに影響してきます。

逆に、数日連絡が空きすぎると、「私、良くなかったのかな?」「なんで何にも言ってこないんだろう」と女性もモヤモヤしてきます。そのまま放置すると連絡を絶たれ、関係解消にもなりかねませんから注意が必要です。
つかず離れずのちょうど良いタイミングで連絡を取り合えるようになれば、その後長い間お付き合いができるようになりますよ。

最後に。それでも来るセフレとの別れ

どんなにカラダの相性が良く、長い間にわたって何度も肌を重ねたセフレでも、お互いの環境の変化などで、いつか別れは来るものです。お互いに感謝して後腐れなく別れるためには、これまでに相手とどんなセフレ関係を築けたかにかかってきます。
別れるときにこじれるのは最悪です。彼女や奥さんにセフレ関係をチクられたりなど復讐もされかねませんから、注意しましょう。

そして、一旦セフレとお別れをしたら、ズルズルと連絡をしてしまわないように、また逆もしかりで、ズルズルと女性から絡まれないように、きっちりと連絡の手段は絶ちましょう。
そして、そこからまた新たな出会いを求めて、羽ばたいて行きましょう。