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パパ活と言った場合、そのメリットばかりが取り上げられ、なかなかデメリットは取り上げられません。取り上げられていたとしても、なかなかデメリットには目が向かないものです。
ですから、改めてパパ活のメリットとデメリットに目を向けてみましょう。

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社長レベルの人と会話できるかも?!楽に稼げるだけじゃないパパ活のメリット

パパ活でよく言われるのが、お金が簡単に稼げるという事です。確かに金銭的なメリットは大きく、それだけで生活が出来る人もいるほどですよね。
同時に1人のパパに費やすのは、週に1回あったとして月に4日ですから、時間的にも余裕が生まれます。
また、パパとなってくれる人は、企業の社長や役員などお金を持っている人になりますが、そういった人は相応の人生経験と成功談を持っているでしょう。

自分の会社の社長レベルの人と、個人的な話が出来るという事は、その後の人生に大きな影響を与えてくれるかもしれません。
それに、日常生活では絶対に出会えないような人と、コネクションを持てるという事にもなりますから、ただ食事をするだけだったとしても、プラス面は大きくなるでしょう。

パパ見つけ方が大変なパパ活のデメリット

パパ活のメリットを享受するためには、理想のパパに出会えることが絶対条件です。
ですが、そのパパに会うのが難しいというのが、大きな壁ですし、パパ活のデメリットと言えるでしょう。
パパ活をしていると、パパになりたいという人自体はたくさん現れるかもしれません。

ですが、体目的であったり、何かと高圧的な人であったり、お金を持っていない人であったりと、全員が理想のパパだというわけではありません。
理想のパパに出会う前に、そういったパパ候補と何人、何十人と連絡を取ることになる人もいるでしょう。

ようやく顔合わせまでこぎつけたのに、相手がいきなり襲ってくるかもしれないというリスクもあります。
そのため、良パパと巡り合うまでに、パパ活を止めてしまう人も少なくありません。
ただこの辺りは、定期的に付き合う気がない、お小遣い稼ぎメインの人だとあまりデメリットにはならないかもしれませんね。

定期的に使う場合、相手が既婚者だと奥さんにバレた時に、損害賠償を請求されるかもしれないというリスクもあります。

パパ活動をやめた後の将来のことも考える

パパ活をいつまでも続けることが出来たら嬉しいですが、いつかは終わってしまうものです。
パパ活が自分にとってプラスだったのか、マイナスだったのかというのは、止めた後にこそ現れてくるものではないでしょうか。

例えば、パパからもらったお金で、夢だった自分のお店を持つことが出来たとか、諦めていた大学進学をすることが出来たというのであれば、パパ活は良いものだったと言えるでしょう。

逆にパパ活の贅沢な生活に慣れてしまった結果、パパ活を止めた後収入が減った状態でも、贅沢を止めることが出来なくなってしまい、お金に困るようになったという場合には、パパ活をしない方が良かったと考えられます。
大切なのは、パパ活が終わっても、自分が幸せにやっていけるかではないでしょうか。

メリットとデメリットをしっかり見極めよう

パパ活はスマートフォンさえ持っていれば、今すぐにでも始められます。
しかしリスクもありますし、パパが見つからなければ時間を無駄にしてしまうかもしれません。
しかし、パパ活でしか得られないメリットもありますから、バランスを考えて始めるかどうかを決めるといいでしょう。

パパ活動中は対策を練らないとトラブルに巻き込まれる可能性も?!


パパ活でのトラブルに気を付けよう

パパ活をする中で、全くトラブルに合わずに済むのであれば、それに越したことはないでしょう。しかし、まさか自分がトラブルに巻き込まれるわけがないと、何の対策もしていないと、もしもの時に大事件に発展する可能性があります。
ですから、パパ活においてどんなトラブルがあるのかを前もって知っておきましょう。

お金の約束に関するトラブル

パパ活のトラブルと聞いて、すぐに思い浮かぶのが、お金が支払われないというものではないでしょうか。女性側が要求するものではありませんが、契約しているのであれば、もらえて然るべきですよね。
例えば月末に支払う予定で、週に1回会っていたのに最終週以降連絡が取れなくなったという事が考えられます。

単発でも、持ち合わせがないと、言われるかもしれません。
約束をしているのであれば、前払いにしてもらうことで、トラブルを避けられますが、約束がなければ、支払いがあるかは男性側に委ねられますので、交渉次第です。
男性と食事に行けばお金がもらえるというのは早計ですから、頭に入れておきましょう。

それから、女性がお金を盗まれるトラブルもあります。
特に悪質なのが、パパ契約をするためにクレジットカードを渡してほしいとか、契約金を渡してほしいと言われる場合です。
女性に金銭的な要求をする人は、パパ足りえませんから、断って連絡を取らないようにしましょう。

肉体関係などの男女間におけるトラブル

肉体関係のないパパ活ですが、強要してくる人もいます。
強要とまではいかずとも、男女2人だけで密室に入ると、身体を求められることは充分にありますから、すっぱりと断るようにしましょう。
そもそも、パパとはいえ2人きりになるような場所にはいかないようにしてください。

少なくとも信頼関係が持てるまでは、相手の車にも乗らない方が良いでしょう。
それから気を付けたいのがストーカー被害です。
より多くのお金をもらうために、気があるフリをする人もいるかと思いますが、やりすぎると、パパがストーカーになるかもしれません。

お金よりも自分の身の方が大切ですから、駄目なものは駄目とはっきり断り、パパとの距離が近くなりすぎないように気を付けるようにしたいところです。

会話の話題で手に入れた相手の個人情報はどうするべき?

勤め先や役職など、知っておくといざというときに役に立つこともあるでしょう。
しかし、こちらが教える気がないのに、相手の情報だけ聞けるのかどうかを考慮する必要があります。
男性目線、勤め先を聞いておいて、自分は話さないというのは気分がよくありませんし、不誠実だと取られてしまう恐れがあります。

話術に自信があれば、相手にポロリと口に出させることが出来ると思いますが、そうではない場合、無理に聞き出さない方が良いかもしれません。
それに、相手が既婚か未婚かは、知らない方が良いです。
未婚なら問題ありませんが、もしも既婚であれば、パパ活で肉体関係がなくても損害賠償を求められる事例があります。

相手が既婚だと知らなかった場合、損害賠償を請求されることはありませんから、下手に知るよりはある程度距離をとっておいた方が安全だと言えるでしょう。

トラブルから自分の身を守るために!パパ活のリスク管理の方法

パパ活は簡単に始めることが出来ますが、それはリクスがない・少ないというわけではありません。個人間のやり取りですから、むしろ大きなトラブルに巻き込まれる可能性もありますし、予想外の事態に陥ることもあるでしょう。そこで、もしもの時のために気を付けておきたい、リスク管理のやり方をご紹介します。

個人情報がわかる持ち物は基本的に持ち歩かない

パパ活において、ありがちなトラブルにパパやパパ候補として会った男性にストーカーされるというものがあります。

ありがちとはいっても、男性に付きまとわれる怖さは計り知れませんから、精神的に参ってしまう人もいるでしょう。今の時代、本名が分かれば住所や勤め先、通っている学校が分かる可能性もあります。中にはいきなりパパが勤め先に連絡をしてきたり、押しかけてきたりという事もあるようです。

直接、相手に個人情報を教えていなかったとしても、少し席を外した隙に財布に入れていた免許証を見られるかもしれませんし、スマホの中身をみられるかもしれません。何だったら、車のナンバーから、個人を割り出すという事もできなくはないです。

そのため、スマホにロックをかけるのは当然として、個人情報が書かれたものは一切持ち歩かないようにしてください。

リスクを下げるにはスカウトは無視した方が賢明

SNSを使って公にパパ活をしていると、交際クラブからのスカウトが来ることがあるようです。面接に来るように言われるのですが、そのスカウトが騙しだったという事が起こっています。面接会場にいったら、AVのオーディションだったとか、風俗店の体験だったといった感じですね。

そのため、スカウトされて興味があったとしても、まずはスカウト元を調べてみてください。すぐにネットで見つからないような、マイナーなところだったら、無視した方が良いです。

大手を騙ってスカウトをしてくるという事も考えられますから、調べて見つけられたとしても安心はしないでください。大手のホームページにある連絡先に確認をとって、ようやく信用するくらいは必要です。いっそスカウトはすべて無視した方が、リスクは少なくなるでしょう。

もしもの時のために援助が可能な他のパパも作っておこう

パパを作る時に、1人のパパにずっと要望額分の援助をしてもらえるのだとしたら、それ以上に理想的な状況もないでしょう。でも、現実にはそれは難しいです。仮に月に50万円くれるパパを見つけたとしても、パパの経済状況が変わったら、減額される可能性もありますし、急に愛想をつかされて音信不通になるかもしれません。

その時にパパ1人だけに依存して生活をしていると、収入が無くなってしまいます。そうならないためにも、何人かパパを作るというのも、リスク管理の1つだと言えるでしょう。

パパを作りすぎると、今度はスケジュール管理が大変になりますから、そのあたりはバランスを考えて人数を決めてください。

信頼できる相手と判断するまでは常に警戒心を持とう

パパと言っても、1人の男性です。密室で2人きりになれば、身体を求められるかもしれません。ですから、少なくとも信頼できる人だとわかるまでは、何があっても警戒心を持つようにしましょう。パパ活において、自分の身を守れるのは、自分だけなのです。

パパ活でのトラブル!? 慰謝料はどれくらい?

パパ活は基本的には違法ではありませんが、条件が揃ってしまうと、慰謝料を請求されるという事があります。そのような事態に陥った時に、いったいどれくらいの額になるのか、ご存知ですか。慰謝料を請求されたけど、払えないとなると、さらに状況は悪化しますから、事前に頭に入れておきましょう。

パパ活での慰謝料はどれくらい?

まず慰謝料が請求されるのは、自分か相手が既婚者であった時だと言っていいでしょう。
パパが未婚であれば、ほぼ慰謝料を請求される可能性はないと言っていいです。
慰謝料を払う根拠として、自分またはパパのパートナーの権利を侵害したからと言った感じのものですが、その額は様々な要因次第で、大きく変わってきます。

ひとまず、肉体関係を持っているかどうかですが、パパ活であれば肉体関係はないのではないでしょうか。
つまりデートや食事だけなのですが、慰謝料を請求される可能性があります。
ただし、金額としては控えめで、過去の判例としては、10万円程だと言います。

万が一肉体関係を持っているのだとしたら、おおよそ50~300万円と金額が跳ね上がります。
明確な基準というものは存在しませんが、相手を離婚させてしまったら、300万円もありえるのだそうです。

慰謝料を払わなくて良くするには?

慰謝料を払う状況は、既婚者をパパにしているから訪れます。
そのため、独身の男性をパパにすることで、慰謝料を払えという状況はなくなるはずです。
それからパパが既婚だと知らなかったのであれば、慰謝料を払わなくてよくなります。

そのため、パパと付き合うときには、変に詮索しない方が良いでしょう。
既婚だと気が付きながらも、気が付かなかったという人もいるかもしれませんが、バレる可能性もありますし、お勧めはしません。
トラブルに巻き込まれないためにも、パパが既婚者だと知ってしまったら、もう会わないようにした方が良いかもしれませんね。

パパを人に紹介するときには注意

パパ活で、慰謝料以外の危険性ですが、特に気を付けたいのが、パパを人に紹介することです。
正確には、パパを紹介して、そのパパが紹介された子に肉体関係を求めてしまった場合、売春を斡旋したと見られかねません。
そうなると、売春あっせん罪に問われます。

ここまでくると、お金だけで解決できるかも怪しいですから、パパを紹介するときには、気を付けて下さい。

慰謝料を払わない状態を作ろう!

お金も大事かもしれませんが、誰かに恨まれるというのも、良くはありません。
ですから、慰謝料を万が一にも払わなくていいように、対策はしっかりしておきましょう。

活動中もしもの時のために対策を練っておこう

トラブルに巻き込まれないのが一番ですが、自分ではどうしようもない部分があります。
前もってどんなトラブルがあるかを知っておくことで、対策も立てられますから、パパ活をすでにしている人も、改めて調べてみましょう。さらに、もっと安全にパパ活を楽しむためにトラブルから自分の身を守るために!パパ活のリスク管理の方法もぜひ読んでみて下さい。

パパから返金を要求された?パパ活に潜むリスクとは

パパ活を行っていると、様々なトラブルに遭遇してしまいます。その中でも最もリスクとして考えられるのが、返金トラブルです。

パパとの関係が良好なときは良いですが、いざ別れるとなった際に対応を誤ると、これまで援助したお金の返還を要求されるケースがあります。どのようにすれば返金トラブルを回避できるのでしょうか。今回はそんな返金のトラブルについて、事例をもとに紹介いたします。

パパから返金を要求されてしまった事案を元に対処方法を考える

石井愛子さん(仮名)は、複数人のパパから返金を迫られ困っていました。愛子さんには4人のパパがおり、一人につき百万円を超える援助をいただいていました。その4人から同時に返金を要求され、総額は数百万円単位となっていました。

当然そんな大金払えるはずもなく、愛子さんは悩んだ末に弁護士に相談することにしました。愛子さんはパパとは食事とデートだけの関係であり、肉体関係はありませんでした。そしてパパからは「お小遣い」と称して援助を受けていました。

それら愛子さんの状況を聞いた弁護士が下した判断は、「返済の必要なし」でした。判断の基準となるものは、「借金」の契約があったかどうかでした。援助された金銭が貸し借りの契約がなされたものでなければ返還する義務はないということです。

返還する義務がないことがわかっても、愛子さんの心は晴れませんでした。額が額だけに、相手が力づくで取り返してくると思ったからです。そこでふと弁護士は疑問に思いました。なぜ4人のパパから同時に返金を請求されているのかということです。

弁護士は過去にもこのようにパパ活のトラブルを受けていましたが、4人から同時に返金請求を受けているという事例は初めてでした。その理由を愛子さんにたずねても、「わからない」と答えました。しかし根気よく経緯を聞いていると、ある原因がわかりました。

愛子さんには最近、結婚を前提にお付き合いしている人ができたのです。彼女はその彼のために、理由も説明せずにパパ達から連絡を絶ったのです。彼女はとにかくパパ活をしている現状から1日も早く清算するということしか頭になく、相手の気持ちを考えていませんでした。

弁護士は、愛子さんに誠意のある説明をするようにアドバイスをしました。それから愛子さんは、4人のパパにきちんと事情を説明しました。なぜ別れなければならないのか。弁護士に返金の義務はないと言われたが、それでもできる範囲でお金を返したい。そう丁寧に説明しました。

結果、4人のパパは愛子さんの気持ちを理解し、返金請求を取り下げました。愛子さんのケースでは、「とにかくパパ活を辞めたい!」という衝動から、相手の気持ちを思いやることができずに返金というトラブルにおちいってしまいました。パパ活も相手がいることです。きちんと相手のことを思いやることも大切です。

パパ活で返金を要求されたら誠意を持って対応しましょう

パパ活を行う上のリスクとして、返金トラブルがあります。愛子さんのケースでは、とにかく一刻も早くパパ活を辞めたいという気持ちから、相手を思いやらずに返金トラブルに遭いました。

恋人ができたなど、様々な理由でパパ活を清算しなければならないときはあります。そのようなときは、きちんと相手の気持ちに立って、誠意を持って対応することが重要です。

パパ活は怖い?考えられるトラブルと被害に遭わない方法を知っておこう

パパ怖い
最近よくパパ活というワードをテレビやネットでみかけますが、パパ活とはなにかご存知ですか。
パパ活とは、男性と肉体関係なく食事や買い物などをするだけでお金が貰えるといった関係を指します。
しかし本当にそれだけでお金が貰えるのか疑問です。
お金が絡む以上、トラブルは多少なりともでてくるでしょう。
実際に援助してもらう関係を良好に続けている人もいれば、中には少し怖い経験をした人もいます。

パパ活でのトラブルってなに?

怖い経験とは、個人情報の流出や肉体関係を求められたり、詐欺にあったり、手当ての不払いなどさまざまです。
例えば個人情報の流出により、ストーカー被害にあったりネット上に情報を晒されたり悪用されることがあります。
その他にもお金を振り込むためにクレジットカードや通帳の番号を聞だして、逆にお金を盗られるケースもあります。
どれも本当に怖い体験ですが、ではこの様な被害に遭わない対策方法はあるのでしょうか。

トラブルに遭わない方法ってあるの?

パパ活をする上で、これらの被害に遭わないためにも気をつけたい事がいろいろあります。
まず、初回からいきなり高額援助の話にはのらない方が安全です。
相場よりも高い金額だとついついつられてしまいますがそれは罠で、不払いなどのトラブルに繋がります。
他にも闇雲に個人情報を教えないようにしましょう。その場で必要な情報を最低限教えるだけで、個人情報の流出はある程度防げます。
特に対面する前の段階や初対面の時は、慎重になりましょう。
また援助期間の長い相手でも、油断は禁物です。自宅の住所などは特に教えないように気をつけてください。
後々ストーカー被害に繋がる場合があります。
さらに何回かデートを重ねてある程度信用できるまでは車や個室を避け、昼間の人目の多い場所で会うといいでしょう。
やはり初回で車やカラオケなどにいき、肉体関係を強いられる場合があります。
少しでも人の目の届くシチュエーションになるよう意識することが大切です。
こちらも関係あると思いますので記載いたします
初めて会う相手に身バレしないための個人情報の扱い方
身バレしない方法など記載していますのでストーカー対策にもなります

パパ活始める前に気をつけよう

安全にパパ活を始めるには、まずパパを探すサイトを見極めると良いでしょう。
パパと出会う方法でマッチングアプリを利用する人が多いですが、身元確認をきちんと行うサイトでパパを探します。
また自身でも相手の身元をしっかりと把握し、確認しましょう。

自分の身を守れるのは自分だけ

パパ活の場合間に介入するものはなく、自分の身を守れるのは自分だけです。
自分の中でルールーを決め、安全にパパ活を行っていきましょう。
下記もトラブルにならない為に一度確認してみてください
パパ活動中は対策を練らないとトラブルに巻き込まれる可能性も?!
パパ活はお小遣いなど稼げていい部分もありますが、人は怖い部分もありますので
十分気を付けてください。

初めて会う相手に身バレしないための個人情報の扱い方


どこまで教えてもいいの?

パパ活で、特に気を付けたいのが個人情報の管理です。顔合わせで危ない人に出会ったとしても、すぐに逃げてしまえば事なきを得ることもできますが、もしも住所を知られてしまうと、家にまでやってくる可能性があります。
しかし、パパと付き合う中で、何も教えないわけにはいきませんよね。

そこで、パパ活での個人情報の扱い方について、お教えします。

信頼できる相手でも教えないように!

基本的に教えても大丈夫なことは、連絡先としてのフリーメールのアドレスや、学生・OLと言った簡単な職業、あとは年齢くらいです。
フリーメールではなくても、個人に繋がらない連絡先なら、教えても大丈夫ですし、連絡先を教えないというのはまず無理です。
名前に関しては、本名ではなく仮名にしておきます。ハンドルネームをそのままでもいいのではないでしょうか。

相手が信頼できると確信できるなら、本名など教えてもいいですが、できれば最後の最後まで教えない方が良いです。
この他に話しても問題ないのは、個人には結びつかない事ですね。
例えば趣味や好きなもの、嫌いなものなどです。

信頼が出来た後も、住所や勤め先、学校名は教えないようにしておきましょう。
普段の会話の中で、それらが必要になるという場面は訪れないはずです。

PCMAX《18禁》

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出会いやすさ 4.0
サポート 4.5
総合評価 4.5

24時間365日体制での監視や通報、お断り設定など、安心・安全に利用するための機能が揃っています。サポートが充実している安心サイトなので利用者も多く、快適にパパ活ができること間違いなし!

ワクワクメール《18禁》

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出会いやすさ 4.5
サポート 4.5
総合評価 5.0

万全のセキュリティとサポート体制により、安心と信頼が自慢のワクワクメールは会員数650万人を突破しました。困ったことがあっても真摯に対応してくれますよ。

意外な所から知られるかも?!個人情報の問題を甘く考えない

まず初対面で写真を撮ってくる人は、気を付けた方が良いです。
頼むところに頼めば、写真1枚からでも住所を特定されるかもしれませんし、ネットに流される恐れもあります。
連絡先として、電話番号を聞いてくる人もいますが、電話番号を変更することは難しいため、通話が必要であれば通話できるアプリを使うなどしておくと良いでしょう。

トークアプリで連絡を取り合うときには、登録している名前が本名になっていないかを確認しておいてください。
この他、意外なところから、本名がバレることがありますので、パパ活を始める前にすべて確認しておくと良いでしょう。名前については、パパ活で名前ってどうしているの?の項目もチェックしてみましょう。

意外とやってしまうのが、銀行口座を教えてしまうことです。お金を口座に振り込むからというのが理由ですが、口座番号を教えると、本名がバレてしまいます。
車のナンバーも個人を特定するときに使えるものになりますから、パパと会うときには車を使わないようにしましょう。

ばれたら危険!交際中に気を付けたい個人情報トラブル

ストーカーと似たような感じですが、本名や住所などの個人情報がバレると、自宅や勤め先に直接現れたり、連絡したりする人がいます。
パパ活をしていることがバレると、周りからの印象が悪くなるかもしれませんし、最悪仕事を失うかもしれません。
話をするうえで、自分の事を話す必要はあるとは思いますが、パパ活をするうえでは本名も住所も、勤め先の情報も不要です。

うっかり話してしまわないように注意してください。
しつこく聞いてくる人の場合、関係を切ってしまった方が安全です。
それから、パパと会うときには個人情報が書かれている免許証や保険証などは持ち歩かないようにして、スマホもロックをかけておきましょう。

パパ活で名前ってどうしているの?

あるアンケートでは、多くの人がパパ活で偽名を使っているのだという結果が出ました。
逆に本名をフルネームで伝えているという人は、全体の4分の1もいないそうです。
パパ活では、あまりお互いの生活には立ち入らないようにすることも大切ですから、偽名であっても、問題はないのでしょう。

むしろ、インターネットが発達した現在、本名で検索するだけで、経歴を調べられることもありますし、SNSをやっているのであれば、特定されることもあります。
SNSが特定された場合、ちょっとした記事の写真から、住所を割り出される可能性もあり、かなりリスキーです。
とはいえ、偽名では居心地が悪いという人は、フルネームではなく、名前だけを伝えるのもいいでしょう。

同じ名前の人は沢山いますから、特定もされにくいですし、実際名前だけ教えたという人もたくさんいます。

パパ活で使う名前は本名から遠ざける

偽名を考えると言っても、すぐには思い浮かばずに、結局本名をもじったものにしたという人もいれば、昔から呼ばれているニックネームにしたという人もいるかもしれません。
しかし、できれば本名と全く関係ない名前を、使うようにした方が良いでしょう。
ニックネームから、SNSがバレて、そこから多くの個人情報が伝わるという事もあります。

気を付けておきたい本名がバレるもの

偽名を使っていたとしても、本名が書いているものを視られたら、当然バレてしまいます。
トイレに立った時に、カバンの中を見られる可能性もありますから、パパと会うときには個人情報が書かれたものは持ち歩かないようにしましょう。
免許証や保険証などはもちろん、気を付けたいのは口座です。

お金を銀行で振り込むから、口座番号を聞かれることもあるでしょう。しかし、振り込む時に本名を視られてしまいます。
基本的に偽名で通帳は作れませんから、お金は他の方法で受け渡すようにしてください。
それから、トークアプリなどを使って、連絡を取り合っている場合には、そこでの名前も注意してください。

表示名が本名やニックネームだという人も少なくありません。

名前は守るべき個人情報

他にもパパといるときに、知り合いに会ってしまい、本名で呼ばれるという事もあり得ます。せっかく、本名を隠しても、それでは意味がありません。
パパ活をするときには、少しでも名前がバレないように、注意をして行いましょう

彼氏や旦那さんにばれない方法とばれた時の対処法

パパ活をやるにあたって気をつけたいのが、自分の旦那さんや彼氏にばれる、俗に言われる「個人情報トラブル」です。平和な家庭や付き合いもこれが原因で終わってしまうこともよくあることです。

では、ばれない方法、ばれた時の対処法はどのようにすればいいでしょうか。実兄を探偵に持つ私が、プロの目線でお教えいたします。まず浮気もそうですが、パパ活で一番ばれる方法はSNSやメールからの流出です。

流出といってもシャワー中などふとした場合に相手にスマホやケータイを見られるケースがほとんどです。油断をしている場合にやり取りを見られて全てがばれてしまうことは想像したくありません。

ですが、これは本当に簡単なことで気をつけられます。最近のスマホは指紋認証や顔認証システムが搭載されているので相手に見られるリスクは少ないです。

でも認証システムが搭載されていない場合はスマホやケータイはまだ多く存在します。その場合は「ロック」を掛けておきましょう。それだけで流出のリスクが大きく減ります。

ロックを掛けていることに文句を言われた場合は、解除の方法がわからないからショップの店員に解除してもらって後日見せると約束をし、その間に証拠を消しておくのがいいでしょう。こういう風に時間を稼げるのも大きな利点と言えます。

次にばれてしまったときの対処法です。彼氏がいる、または旦那さんがいる際にばれてしまった場合、とっさにできる言い訳を用意しておきましょう。

友人がやっているのを仲介しているだけ、実際に肉体関係はない、お金が欲しくて仕方なくやった等の言い訳があります。人間、とっさに言葉は出てこないので、予め設定を考えておくといいでしょう。

恋人、旦那さんがいるのにリスクが発生することをしているので、最悪の事態はいつでも想定しておくべきです。もしお互いが納得できなかったら離縁という形になります。

彼氏がいる場合、既婚者よりもリスクは少ないでしょう。既婚者の場合、最悪「離婚」となる場合があります。そうなったら悪いのはこちらになるので慰謝料、親権問題で必ずトラブルが起こります。

そのリスクを負いたくない場合は、予め旦那さんと別れる口実を探しておきましょう。一番いいのは相手に浮気の影が見える場合です。

少し費用はかかりますが、探偵を雇い証拠を固めていたら、「相手が浮気していたので寂しくて仕方なくパパ活をした」と言い訳が立ち、慰謝料、親権問題でのトラブルが回避できるでしょう。

裁判になっても有利になる場合が多いです。この様に少し転ばぬ先の杖を用意するだけでかなりの対処ができると言えます。恋人がいる、もしくは旦那さんがいてパパ活をしている人は事前に用意をしておくべきです。

設定を作るのもいいけど大きな嘘はつかないで

個人情報を隠し通せる気がしないので、設定を作るという対処法もありますが、嘘をつきすぎると、今度は詐欺罪に問われる可能性が出てきます。

会いたくないパパってどんなパパ?

パパと言っても、男性であることには変わりありません。中には、パパになりたいと言いつつも、肉体関係が目的の人もいますし、お金をだまし取ろうと考えている人もいます。
ではどういったパパが、危険だと言えるのでしょうか。実際に会う前にわかるものなのでしょうか。

パパ活をしていた会わない方が良いパパ候補とは?

顔合わせをしたら、相手の事がある程度は分かるかもしれませんが、できればその前から、会わない方が良いとわかった方が嬉しいですよね。
メールをしている段階でも、会わない方が良いとわかる特徴があります。
まずは、何かと個人情報を聞いてくる人は、相手にしない方が良いです。

やろうと思えば、ほとんど個人情報を知らせずとも、パパ活はすることが出来ます。
とはいえ、名前や年齢、外見的特徴くらいは訊かれると思いますが、それ以上の住所や仕事場や学校などを、訊かれたときには素直に話してはいけません。
出来れば、電話番号など、個人につながるものは何一つ話さないようにしましょう。

それから、あまりにもしつこいパパはNGです。出会い系サイトから、メールへとやり取りの場を移した後で、怖いくらいにメールが来る人も避けてしまいましょう。
また、肉体関係を求めてこられたときにも、会わない方が賢明です。

約束をした後で本性に気がついてしまったら?

大丈夫かなと思った相手と、顔合わせの約束をした後、態度が変わって危険な人物だとわかったという事もあるのではないでしょうか。
もしくは、SNSなどで、相手の事を見つけて気が付いたという事もあるかもしれません。
とにかく、顔合わせ前に会いたくなくなった、という場合、どう断るのが良いのでしょうか。

まず会えなくなったことを、伝えるという方法もあります。
ただし理由まで正直に話すのではなくて、どうしても外せない用事が出来たとか、残業になり間に合いそうにないなど、それっぽい理由を準備しておきましょう。
その時の反応も、相手を計る基準になります。

それから、何も連絡しないでいかないという方法もあります。相手には悪いですが、自分の身を守ることが最も大切だと考えると、ありえない選択肢ではないでしょう。
この方法をとる場合は、相手に個人情報を知られていないことが、条件です。
万が一個人情報を知られていたら、ストーカーされかねません。

危うきには近寄らずの精神で

パパ活で最も大切なのは、身を守ることです。
初顔合わせで相手を見つけた時に、1人ではなかったとか、どこか様子がおかしい時も、逃げてしまう事をお勧めします。