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セフレ掲示板でセフレ募集をすれば、童貞でも中年でも、誰でも簡単にセフレが作れる時代。
こんなことを言っても、嘘だろうと、踏み出せない方も大勢にいらっしゃることでしょう。

そもそも、時代が変わって肉食だのなんだの言っているけれど、それはメディアが作った偶像で、実際には日本人女性は貞操が高く、セフレなんて関係は結ばないと思っている方。

そんな方のためにも、セフレ掲示板を使ってセフレ募集をする際に抑えておくべきコツを紹介していきましょう。

■好条件にこだわりすぎないこと

写真掲載されている女性で、ルックスは清純派。
その上で、Fカップバスト以上で、スレンダー体型。
職業は女子大生。

こんな好条件を設定してセフレを探す方がいます。
ぶっちゃけてそれは、高望みのしすぎというもの。
こんな条件は、本命の彼女候補としても引く手あまたでしょう。

女性の場合には、セフレになれるという条件さえあれば、関係の継続は別として、セックスに辿りつくことは簡単に出来ます。
しかしながら、男性の場合には、少々ルックスが良いというくらいでは、相手は見つかりません。

その上で、前述のようなアレはダメ、これは嫌だという条件を設定すると、セックスどころか、実際に会うことすら出来ないパターンに陥ります。

■アポ後放置はバックレの元

インターネット上の出会いの注意点としては、メールなどのやり取りで、アポイントと約束を取り付けたところで、満足してしまい、約束の日やその前日まで、一切のコンタクトを取らないという選択をすることです。

約束出来たからと安心し、放置をしてしまうと、当日になってドタキャンされたり、バックレられたりする可能性が高まります。
あくまでセフレですから、多干渉する必要はないですが、必要とされていると相手が思えるくらいのコンタクトは実際に会うまで取るべきでしょう。

■独占欲や嫉妬心は厳禁

身体の関係を持つと、特に男性は、「俺の女」という目で相手をみてしまうもの。
結果として、干渉を強めたり、中には嫉妬心丸出しで接するなんて間違いを犯す方も少なくありません。

セフレの関係でこれらの感情や行動は、不必要以外のなにものでもありませんから、決して出さないようにしましょう。

■全ては自己責任の範疇

セフレを求める理由は、人それぞれですが、きっちりと線を引いた関係を保つことが大事です。
そもそも、束縛など、何の権利もない間柄。

相手や自分が他にどれほどのセフレとセックスしていようと、何も言えない関係だし、それに対して物申すこともご法度です。

性病を移されたり、妊娠をしてもそれらは自己責任ですから、相手に何かを求めるのは大きな間違いです。
セーフセックスを心がけなかった自分が悪いと受け止め、相手を責めることも、何かを要求することもやめましょう。

■プライベートは明かさないこと

前述の自己責任とも絡んできますが、中には責任転嫁を当たり前にしてくる異性も存在します。
こういった時に、勤めている会社名や自宅の住所。
連絡先などのプライベートを明かしていると、しつこく付きまとわれ、トラブルの元になる可能性だってあるのです。

初めて相手と会う際には、免許証や社員証など、身元がバレるようなものは持参せず、スマホなどにも覗かれないようにしっかりとロックを掛けるべきです。

特に既婚者の場合には注意が必要ですよ。