テレフォンセックスにおいて言葉責めはとても大切です。しかし、「どのようなことを言えば良いのか分からない」という方は多いはず。以下のようなテンプレをマスターした後に、徐々にアレンジを加えていきましょう。

ノーマルな女性には優しく 誰にでも使える言葉責め

以下のセリフは相手を受け入れて愛情を伝えるためのものです。ノーマルな女の子に対してのエッチ全般で使えるほか、Mっ気のある子に対するピロートークで使うと良いでしょう。

・(女性の名前)の声、すごく色っぽいよ
相手を褒めることでウットリとさせることが目的のものです。テレフォンセックスにおいては見た目に自信がないという女性が意外と多いため、そのような不安を解消してあげる意味もあって有効です。

アレンジのバリエーションがとても多いため、まさにオールラウンダーなセリフであると言えるでしょう。「声」を「胸」や「アソコ」と身体の部位に変えても良いですし、もう少しアクセントを加えて「気持ち良さそうな表情」と具体的にできればなお良しです。

「色っぽい」というセリフも、同じ意味でも「エロい」と言えばニュアンスが変わります。エッチなことに抵抗がない女性には「キレイ」や「可愛い」という言葉を使えば受け入れやすくなるでしょう。

・好きだよor愛してるよ
女の子にとってこれに勝るセリフはありません。そうは言っても、テレフォンセックスをする相手は基本的に他人です。恋人シチュエーションで電話エッチをするといった時でないかぎりは、そのまま使える場面はほとんどないでしょう。

そこでオススメしたいのが上の項目とのコンビネーションです。例えば、「(女性の名前)の声、凄く好きだなぁ」といったものです。実は、女性はただ単純に「キレイ」「可愛い」と褒められるよりも、より主観的に「好き」と言われた方が「自分を見てくれている」という気がして嬉しいと言われています。

何度も言っては効果が薄れてしまいますが、ここぞという時に言えればこれ以上の言葉はないでしょう。

・声我慢しないで
・感じてる顔見せて
・もっと濡れて良いんだよ
これらはどれも気持よくなることを恥ずかしがっている女性に有効です。テレフォンセックスは知らない人とするものですから、どうしても緊張してしまいますし、無意識のうちに相手を受け入れ難くなっています。

そこで男性が行うべきことは、上記のようなセリフで女の子を肯定してあげることです。「もっと乱れて良いんだ」と思わせたらこちらの勝ちと言ったもの、好感度が一気にアップしますし、もっと大胆なプレイができるようになるでしょう。

Mっ気のある子にはちょっぴり意地悪に 少し過激な言葉責め

以下のセリフはMっ気のある女性に有効です。注意したいことはノーマルな相手にはタブーということ。攻撃的な言葉が多いため、嫌われてしまうことも十分考えられるでしょう。

また、M気質があると言っても、人によってずいぶん差があります。ただ乱暴に言うだけでは一部の人にしか対応できないでしょう。優しく諭すような声音のままセリフだけ強める、敬語でていねいさを加えるといった工夫をしていくことが大切です。

・(女性の名前)のアソコ、もうグチュグチュになってるよ
ノーマルの女の子に対して言うような褒めるセリフではなく、実況をするものです。感じている様子を伝えて、相手に羞恥心を与えます。

「乳首が立っている」「太ももから垂れてきてる」「よだれ出てる」といったように、アレンジのバリエーションが豊富で使いやすいでしょう。ただし、スポーツの実況ではありませんから、使いすぎは禁物です。ほかの言葉責めと組み合わせて要所要所で使っていきましょう。

・エッチな人だね
相手を攻撃する言葉です。「変態」「スケベ」という言葉を使うことでセリフの強さをコントロールできるでしょう。「ちょっとMっ気があるだけ」という女の子では攻撃的過ぎて傷つけてしまうかも。どのようなアレンジでも、使う相手には十分注意したいものです。

・どうして欲しいか言わないと止めちゃうよ?
・そんなこと言うなら終わりにしようか?
女の子を焦らすセリフで、そのようなプレイが好きな人には堪らないでしょう。本当に終わりにされないよう、プレイの一環だと分かるような声音で言うようにしましょう。

Mっ気のある女性とプレイをする時に気をつけたいことは、けっしてただ虐めるだけで終わりにしてはいけないということです。ドMであっても責められっぱなしだけが良いということはほとんどなく、大体は普通の女の子と同じように愛情を求めています。

そのため、プレイの後にはピロートークを欠かさず行いましょう。その時には、上の項目にあるような相手を褒める、もしくは肯定するようなセリフが有効でしょう。

テレフォンセックスにおいて言葉責めは重要です。最初はテンプレから覚えていき、そこから言葉を差し替えるなどしてバリエーションを増やしていきましょう。

秘訣は女性がどの程度の言葉責めを求めているかを把握することです。ノーマルの子には優しく、Mっ気のある子にはちょっぴり意地悪といったように、相手によってコントロールしていきましょう。