テレフォンセックスは通常の性行為とは勝手が違います。音や声だけでやりとりをするという特性を把握し、電話エッチならではのテクニックを習得していきましょう。

BGMを取り入れてエッチな雰囲気のある空間作り

ムードにマッチした音楽を用意するということはどのような場所でも重要なもの。カフェではゆったりと落ち着けるためにジャズを流しますし、クラブでは元気が出るようなノリの良い曲が流れるものです。

しかし、テレフォンセックスにおいてBGMはエッチへ気分を盛り上げるというほかにも、プレイに対してより鮮明なイメージが持てるという効果があります。

例えば、スローテンポなクラシックやジャズなら高級なホテルを思い浮かべる人が多いでしょう。キャバクラやパブで流すような曲でちょっぴりアングラな雰囲気をかもしても良いかもしれません。

マニアックなところを挙げると、雨の音や風の音を流して野外プレイをしているような気分が味わえます。ヘビーメタルやパンクでSM、電車の音を取り入れて痴漢といったシチュエーションも演出できます。

このように、BGMによってさまざまなイメージができる点がテレフォンセックスの面白いところでもあります。あらかじめ女の子と打ち合わせをして準備をしても良いですし、半ばサプライズのように流して相手を引き込んでも良いでしょう。

オーバーで具体的な言葉責めで女性のイメージをかきたてる

声や音で盛り上げていくテレフォンセックスにおいて、これはかなり重要なテクニックです。普段のエッチでは、無言でもこまめにキスをして愛撫にもテクニックがあればそれでゆるされます。しかし、この時ばかりはNGのため注意しておきましょう。

言葉責めは基本的に少しオーバーなくらいがちょうど良くなります。人は会話をする時に相手の声だけでなく表情や身振り手振りからも情報を読み取っています。そのため、それらの多くがなくなる電話越しで話す場合、いつも通りの話し方では少しばかり不足です。

声だけで演出をする喋り方としてはラジオを参考にすることがもっともオススメでしょう。テンポや抑揚の差をいつもより少し大げさにするつもりで話すと、女の子たちからのウケも良いはずです。

また、同じような理由から、セリフの内容はできるだけ具体的にすることが大切です。例えば、ただ単に「胸を触る」だけでは、どの辺りを、何で、どのように触るのかが相手に伝わりません。相手の姿が見える場合は、これだけの言葉でも身振りや手振りで「先っぽを人差し指でなんだな」ということが分かります。

このように、相手には音しか伝わらないということを念頭に置いて、普段の喋り方にもう1アクセント加えることが成功の秘訣となるでしょう。最初は恥ずかしいと思うかもしれませんが、女性により満足してもらうためにもチャレンジしてみましょう。。

効果音(擬音プレイ)→エロい具体例をいれる

これも上記のように声と音で盛り上げていくという面でとても重要なテクニックです。最初は指や口を使うと良いでしょう。例えば、手の甲にキスをすると、相手にリップサービスしている音が伝えられます。舌や唾液を使ってジュルジュルと音を立てれば、クンニも再現できるはずです。

ほかにも、女性が通話でヘッドホンやイヤホンをしている時にフーとマイクに息を吹きかけると耳を責められます。あまり強く吹くと音が割れてしまうし相手にとっても耳障りなため、あくまでも優しく吹きかけることがコツです。

バリエーションを増やすためには道具を使うことが重要です。例えば、簡単に取り入れられるものはローターや電マ、ローションなどでしょう。ブブブという振動音やグチュグチュという粘液の音を相手に聞かせるだけでなく、自分が使うためにも有効です。

そのような準備ができず音を立てるのが難しい場合は口で言っても構いません。「ブルブル」や「クチュクチュ」といった擬音をセリフの中に含めていき、言葉責めのバリエーションを増やしていきましょう。

アイテムを用意してよりバリエーションある演出

バイブやローター、ローションなどの大人のおもちゃはテレフォンセックスをさらに楽しくしてくれます。自分に使って満足度を上げていくのも良いですが、それらで音を立てて聴覚を刺激することでさらにイメージが鮮明になります。

使うアイテム必ずしも「これでなきゃダメ」という決まりはありません。先入観を持たずにさまざまな道具を用いて相手を満足させましょう。

初心者必見 相手と会話をしないテレフォンセックス「キキニー」
テレフォンセックスをする上でお互いに満足するためのテクニックはたくさんありますが、それでも上手くいかないという男性はたくさんいるでしょう。そのような方は、ぜひとも「キキニー」にチャレンジしてみましょう。

これは女性の喘ぎ声を黙って聞きながらオナニーすることです。テレフォンセックスを楽しむ女の子の中には、相手と楽しく会話をしながらエッチしたいのではなく、声をただただ聞いてほしいという女性もいます。

通常の電話エッチと違って異なることは会話しないことだけでなく、通話のタイミングが自由ということもあります。普通は相手がイクまで自分も付き合ってあげることがマナーですが、キキニーでは女性がオナニーしているところに勝手に入り、自分が満足したらすぐに出てしまってOKのようです。

テレフォンセックスよりもかなり簡単なため、初心者の方にもオススメでしょう。基本的に相手と会話をしないため、女性の記憶にも残ることはほとんどないはず。それでも相手を喜ばせたいなら、程よく吐息を漏らして「しっかり見ているよ」ということを伝えてあげることが良いと言われています。

テレフォンセックスではいかに声や音で盛り上げていくことかがとても大切です言葉だけでなく、BGMや効果音をフル活用して、女性が興奮できるシチュエーションを演出していきましょう。