私は20代の男性でフリーターをしています。友人にテレフォンセックスにはまっている人がいるので、その楽しさについて教えてもらうのですが、なかなかわからなかったりします。何度も試して見てよと言うことを言われるのですが、なかなか試して見る機会はなく、ずっとほったらかしにしていました。

そこまで友人が言うのだから一回ぐらいはやってみようと思うことになって、いつも読んでいるエロ雑誌に書いてある○○というサイトに電話をしてみようと思いました。私がかけたときには同世代の女性で、普段は事務員をしているOLが相手です。お互いセックスの経験はあるのですが、電話を使ってやるという経験は乏しかったです。

最初は世間話から入っていって、だんだんエロい話やお互いのセックス経験についての話を行うことになります。その時に彼女のセックスをした時の経験を再現しようということで、彼女が主導になってやってみることになりました。私もだんだんチ○コを出して行くにしたがって、彼女の話し声に合わせてオナニーをやってみることにします。

そうしたら彼女の方も同じようにクリトリスを触りまくってオナニーをしているではありませんか。お互いがオナニーを始めているので、それを互いに実況しあうことにしました。私は電話口に性器を擦っている音を出したり、彼女はオナニーをしている様子を実況していました。彼女がだんだん濡れてきたというような言葉を発すると、私もがまん汁が出てくるようになります。

そこで私が「お前のおま○こを俺のチ○ポでついてやるぞ。もっと気持ちよくしてやるぞ」という声を発したら、彼女は「もっともっと欲しいよ。もっと気持ちよくなりたいよ」という答えでした。そうしたら、もっと私は突っついていくような感じでやってしまいます。

だんだんお互いエクスタシーを感じることになりました。テレフォンセックスを私は馬鹿にしているところもありましたが、視覚から判断する要素が少なく、聴覚からしか判断する要素が無いので、イマジネーションを働かせないといけないです。それでもイマジネーションを働かせることができれば気持ちいい世界に行くんだなということが分かります。

一回女性とそういうことをやってみてそういう楽しみ方があることが分かりました。そういう意味では友人に感謝しないといけないです。普段では体験できないことを体験させてもらったので、次もぜひともやってみようではないかと思っています。