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出会い系サイトなら大丈夫だけれど、テレクラだと直接会話をしなければならないし、どうしても緊張してしまい、上手に話すことが出来ない。
テレクラあるあるとも言える悩みですが、何気にインターネット上の悩み相談コンテンツなどでも、見かけるものです。

ナンパやコミュニケーションが苦手という方のほとんどが、緊張をしてしまうといった悩みを抱くものです。
だからこそ、テレクラを使わず、出会いサイトなど、緊張することなく利用出来るメールでのコミュニケーションを使う選択をする方が多いですが、直接会うことが目的ならば、緊張するタイミングが遅くなるだけです。
こういったものを克服し、出会いの確率の高いテレクラを使えるようにすることの方が、メリットは高いです。

■隠そうとするから緊張する

初対面でしかも異性とコミュニケーションを取るとなるとどうしても緊張してしまう。
こういう方の多くは、一発で好かれようとか、かっこいいと思われたいといったような思いを強く持ちすぎているのです。

上手に会話が出来ない男は格好が悪い。
緊張で声が震えたり、裏返ってしまうような人間は、好かれるはずがない。
だからこそ、それをひた隠しにしようとしてしまうのです。
こういった思い込みを固定観念といいます。

声が震えて緊張している人間をカワイイと感じる人間もいるということです。
ですから、最初に恥を思い切りかいてしまえばいいのです。
電話は苦手で緊張しちゃうんですと正直に最初に相手に告白してしまいましょう。
ひた隠しにするということは、「僕かっこいいですよ」「モテますよ」「話が面白いですよ」と言っているようなものです。
つまりは、ハードルを自分自身であげてしまっていることになるのです。

■経験を積む

失敗したから、恥をかきたくない。
また傷つくのが怖い。
こういった思いは捨てましょう。
テレクラを使ってコミュニケーションを取って、失敗したところで、誰もそれを知る知人はいないのです。

何度も失敗し、経験を積めば、自然と上手にコミュニケーションを取れるようになるのです。