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恋愛の面倒臭い所を味会わず、恋愛の気持ちいい楽しいところだけを楽しむことが出来るセフレという関係は確かに気軽で楽です。
しかし、いいところばかりではありませんのでセフレ募集をセフレ掲示板などでするのであれば、そのデメリットについても覚えておかなくてはいけません。
セフレ掲示板でセフレを募集すると簡単にセフレが見つかるというメリットこそありますがどんなことでも楽しいことばかりではないのです。
■妊娠に気をつけて
当然ですが、セフレ募集をしてセックスをすれば常に妊娠のリスクがついて回ります。
仮にこれが恋人が相手であればそのまま出来ちゃった婚にするということもできなくはないですが、セフレ同士だとそういうわけにもいきません。
セフレ掲示板でセフレ募集をして知り合った相手とそうそう簡単に結婚なんて選択肢をとることが出来るのであれば誰も苦労しないというものです。
認知問題もそうですし、堕胎はお金も母体への負担もあるなどリスクが常に付きまとい、セフレが避妊してくれるという保証もないですからね。
■のめりこんでしまうリスク
セフレという関係自体は、お互いに割り切って付き合おうと最初は始まるものではあります。
しかし、セックスを重ねたりデートを楽しんでいるうちに本気で好きになってしまうという場合もあります。
勿論、お互いフリーで好きあっていればそれもありかもしれませんが片想いだったりどちらかに恋人がいた日には泥沼のトラブルになること請け合いです。
■条件の齟齬と軋轢
たとえば、セフレとして付き合う前にはある程度お互いにルールを課すものです。
ホテル代の負担分担、会う頻度、互いの生活への干渉レベルなど様々なことを決めるわけですが、セフレという関係を続けていくとどちらかがそのルールを破り始めてしまったりする場合があるのです。
互いの気持ちの変化などによって、そのルールを守りきることができなくなってしまい、それが原因でトラブルに発展してしまうということもあり得るのです。
セフレという関係はまずは自分の利益ありきなので、条件の違いのトラブルは喧嘩になりやすいですね。
■既婚者とのセフレ
セフレを募集している人は何も独身ばかりではありません、無料出会い系サイトなどを使ってみると不倫のセフレを探している人もいます。
不倫自体は刺激的かもしれませんが、既婚者が相手だと当然本気になってはいけないので気持ちにセーブをかけないといけません。
そして、さらにお互いにセーブをかけていたとしてもそのことが万が一既婚者側の家族に露呈してしまった場合は法的な制裁を受けることになります。
慰謝料の支払いはかなり大きいですし、最悪の場合裁判を起こされて裁判記録に残ってしまうというリスクもあるのです。
■周りにばれてしまうかもしれない
セフレという関係は基本的にモラル的に見ると歓迎されるようなことではありませんからね。
少なくとも、それほど親しいプライベートの友人でもなければセフレがいるということは知られていい印象を抱かれるようなことはないでしょう。
友人ならまだしも、異性の友人に知られたりしたらやはりあまり良い目では見られないですし、職場の人間なんかからすると寧ろそれが原因で敬遠されてしまったりする、ということもあるのです。
社会的な信頼や地位の失墜、という危険性があるのもお忘れなく。
■性病のリスク
セフレという関係は、固定パートナーではない以上は誰に性病をうつされるかわからない、というリスクがあります。
お互いに恋人同士としかセックスをしないのであれば、どちらかが性病にかからない限り感染することはまずありません。
しかし、セフレの場合だとセフレ自体が別のセフレとセックスをした際に性病をもらってきてしまい、自分に感染するということもあります。
さらに、それを自分が別のセフレにうつしてしまうなどのリスクもめを閉ざすことはできないものですね。
■恋愛の価値観が歪む
言ってみれば、セフレという関係は恋愛でのいいところばかりを楽しみ嫌なところは避けるというようなものになっています。
そして、何よりセフレという関係性になれきると異性に対して覚めた価値観を持ってしまったりすることに繋がってしまう場合もあるのです。
価値観や意識が変化することで、恋愛にたいして真剣に打ち込むことがバカらしく感じてしまったりする、なんてこともあります。
特に、セフレを沢山作ったことがある人にこういう傾向が多く好きな人が出来ても真剣な恋愛を出来なくなってしまうというようなケースもあるんです。
つらいことがあるからこそ楽しい、という恋愛を楽してばかりで向き合えなくなってしまうわけですね。
■まとめ
セフレは確かにセックスを手軽に楽しむことが出来る便利で楽な関係性ですが、楽な関係性だからこそ社会的な部分や、金銭的な部分、はては自分のプライベートにまで問題が浸食してきてしまうこともあるのです。
セフレという関係性を否定するわけではありませんが、ただ楽でいいことばかりではない、ということもまた事実なのです。
それを踏まえたうえでセフレという関係を改めて持とうとするかどうかを考えてみた方がいいのではないでしょうか。