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割り切りの関係を求めた時、今やスタンダードコミュニケーションとして確立したlineを使ってパートナーを探そうとする方も少なくありません。

方法としては、lineのID交換掲示板などで交換して、条件をやり取りして、その後に実際に会って割り切り関係を築くといったケースですが割り切り関係にlineはマッチしているのでしょうか。

■てっとり早いと思われがちだが…

lineは無料通話ツールとして誕生し、出会いの場面でも使われるようになりました。
そのため、面識のない異性との出会いツールとしても、用いられてきているものです。

確かに使い方としては、掲示板に書かれているIDで友達検索をして、出てきたユーザーにメッセージを送るだけという手軽なものですが、出会い系サイトと違う特徴があり、その全てがメリットではなく、デメリットとなることが多いため、覚えておくべきでしょう。

■安全性が低い

出会い系サイトであれば、QRコードを使った年齢制限などを採用しているため、未成年者の使用は出来ないようになっていることが多いです。

しかしながら、lineのID交換掲示板は、入会作業などは必要とせず、よって年齢認証なども必要ありません。
こういったことから、割り切り出会いを望んでいるのに、援助交際になってしまうなんて危険性があるのです。

児童に手を出してしまうと、例え、同意の下にセックスをしたと主張しても、認められる可能性は低いでしょう。
大事になってしまった場合には、相手の両親まで絡んできます。
当然に大事な娘が進んで援助交際をしていたなどとは体が悪いでしょうから、無理やり関係を迫られたという形になるのは、珍しいことではありません。
そうなると次は警察の登場となり、ますます厄介なことになるでしょう。

こういった意味での安全性が限りなく低いのが、lineID交換掲示板などでパートナーを探す際のデメリットになります。

■お金を稼ぐためなら何でもする

そんなことをわざわざする女の子はいるのと思う方も少なく無いでしょう。
しかしながら、どうしてもお金が欲しい。
でも法律などがあるため、まとまったお金が入るアルバイトは出来ない。
だからこそ、援助交際に走るのです。

既にここで法律を犯しているわけですから、後はどんどんと犯罪に手を染めていくことは、想像しやすいことでしょう。
ですから、お金のためになるならば、何でもするといった思考回路になっていくのです。

最初は素直にセックスをさせる代わりに、お金をもらうといった地道なことをやっていても、その内、仲間とつるんで、シャワー中に財布を持って逃げたり、セックスをさせる前に仲間と囲んで恐喝をする。
他にもさまざまな犯罪を犯している連中が多いので、審査基準などがほぼないといってもいいこういったツールを使うのは、安全性においてかなりリスクが高いと言わざるをえません。