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出会い系サイトで、仲良くなった相手との接し方。
どうすればいいか悩んでいませんか?
今まで仲良くしていた人が急に連絡が途絶えてしまったりするし…

そんな出会い系サイトの相手とのやり取りについてご紹介したいと思います。

出会い系サイト内での連絡を続けるということは?

仲良くなった相手に直接連絡先を聞くなんて、相手に不信感を与えるかもと思っていませんか?
その考えは間違いですよ!

出会い系サイトとは、普段の生活で出会いの場が無い人達の為にあるものです。
出会ってしまったら、後は当人同士の関係が出来上がるのが普通ですよね。
恋人関係になるのか、はたまた結婚まで辿り着くのか…

それなのに、せっかく出会えて仲良くなった相手に連絡先を聞かないのは失礼だと思いませんか?
距離感が近くなったのに連絡先は出会い系サイト内しか無いのですよ。

出会い系サイト内で10通程度メールを送りあって直接の連絡先を聞けないのであれば、その相手とは縁が無かったか業者のどちらかです。
普通はそれだけ連絡を取り合えるくらい仲良くなったら、実際の連絡先を教えあいますよ。

相手が自分に興味を持ってくれているのなら、こちらから連絡先を教えて直接の連絡先を教えてもらいましょう。

心無い返事を送ってしまったので謝りたい。どうしたらいいの?

こちらが深い意味もなく送った文面に対して、誤解や拡大解釈によって相手が怒ってしまうことはありますよね。
メールの文面だけだと真意が伝わらないので、こういったトラブルは多いのです。

こんな時、すぐに謝るのは逆効果ですよ。
実生活でもそうですが、怒っている人は物事を冷静に考えられない興奮状態にあるわけです。
そんな状態の人に「さっきのメールはこういう意味で…」と諭しても無駄ですよね。
すぐに謝っても「謝っても許さない!」と言われるのがオチです。

一番効果的なのは時間を置くこと。
それも2~3日くらいの間を置いてから、謝ることです。

あれからずっとあなたの事を考えていた旨を伝えるとスムーズに受け入れてもらえますよ。
その2~3日の間に相手も冷静になっているはずです。
もしかしたら誤解していた事に気付いているかもしれません。
それでも相手は怒ってしまった手前、自分からは絶対に謝ろうとしませんよ。

このタイミングで謝るのは、逆にもっと親密になれるチャンスかもしれません。

メールで謝るより、電話か直接会って話がしたいという風に誠実さをアピールします。
謝罪と同時に電話番号をGETしたり、直接会う機会まで得られるかもしれません。

この謝罪をする前に相手の最終ログイン時間はチェックしておきましょう。
最初に怒らせた時から、ほとんどログインしていなければ連絡しないほうが良いです。
もう出会い系サイト自体に疲れ果ててしまっているので、しつこく連絡すると逆効果。

最終ログイン時間が直近だった場合は、もしかしたらあなたからの連絡を待っているかもしれませんよ。

仲の良い相手から返事がこない!どうすればいいの?

出会い系サイトで出会って、頻繁に連絡を取り合っていた相手から急に返事が来なくなった時の対処法。
…その前に原因を考えたほうがいいでしょう。
仲の良い相手から返事が来なくなった原因をご紹介します。

相手が忙しい

何か怒らせたかもしれないと思い、悶々とした状態で過ごしているかもしれませんが、ただ相手が忙しいだけの時もあります。
最後に連絡が来なくなった時のメールや、それに対する返事を確認してみてください。
特におかしな感じもなく、いきなり連絡が途切れた場合は相手が忙しくなった可能性が高いですよ。
忙しい時に「何か気を悪くした?」「気に障ったなら謝る。」なんてメールを大量に送るのは止めましょう。

相手が忙しくなったかどうかの判断としては、相手の最終ログイン時間をチェックしてみてください。
連絡が途絶えてから、全くログインしていなければ本当に実生活で忙しい事が起きている可能性が高いです。
逆に自分に連絡はしないけど、出会い系サイトにログインしている場合は忙しいわけではありません。

実はサクラだった

特に連絡先交換や、実際に会う約束を提案した時に連絡をしなくなるのがサクラですよね。
大体のサクラは、急にブロックを掛けてくることが多いです。
そうでなければ話をはぐらかせてポイントを使わせにかかりますからね。

これも相手の最終ログイン時間をチェックしてみてください。
毎日朝から晩までずっとログインしているようなら業者の可能性は極めて高いですよ。

怒らせてしまった

怒らせてしまった時は何らかのアクションがあると思いますが、急に連絡が取れなくなるほどならばあなたの文面によほど腹を立てたのでしょう。
こうなってしまったら先程ご紹介し謝り方を実践したほうが良いです。

怒らせてしまったことは素直に謝るほうが良いですよね。
雨降って地固まるではありませんが、ピンチはチャンスです。
誠実な謝罪で、好感度を上げましょう。

相手にさらに好感を持ってもらえる返信術

心理学での研究結果でも効果は立証されていますが、相手の名前を書くことです。
自分の名前を書かれるということは、親密な関係になりやすくなるということです。

「その服、素敵ですね。」より「〇〇さんの着ているその服、素敵ですね。」と言い換えてみましょう。
服を褒めているのに、その人自身を褒めているように捉えられますよね。
このように、自分の名前を書いて褒められると、悪い気は持たれません。

普段の生活でも職場などで、「この仕事やっといて。」と言われるより「〇〇さん、この仕事やっといて。」と言われたら、しっかり任された気がします。

出会い系サイトのファーストメールでも、相手の名前を書くことで返事が来る確率も上がります。

ただし出会い系サイト登録者の多くは、ニックネームで登録していることがほとんどです。
もっと親密になりたいのであれば、本名を教えてもらって呼ぶことが効果的ですね。

もちろん、本名で呼ぶのは実際に会ってからで、サイト上ではなんて呼ぶかも確認しましょう。
まぁ、実際に会ったら出会い系サイト上ではなく、直接連絡先を聞くことになると思いますが。

感謝の言葉「ありがとう」を忘れずに

ありがとうと言われて嫌な気持ちになる人はいませんよね?
何に対して使えばいいのか分からなくても大丈夫です。
例えば、自分と連絡を取ってくれている事。
相手は貴重な時間を自分とのコミュニケーションに使ってくれているわけです。
「私なんかと連絡取ってくれて本当にありがとう!」と、卑屈になる必要は全くありません。
むしろ、重くて逆効果です。
ありがとうの言葉はさりげなく使いましょう。
そうすることで、相手の心理的負担にならず、細やかな気遣いが出来る人というイメージを持たれます。
「忙しいのにお返事ありがとう。」と一言付け加えるだけで、印象が違います。
これも普段の生活で応用出来る、好感度アップの技ですよね。
もし気が合わなくて、連絡のやり取りをやめる時でも感謝の言葉は必要です。
「今まで楽しかったです、ありがとう。」と送るだけで、あなたの印象は全く違います。

このような対応をされたら、相手はもったいないことをした!と思うかもしれませんね。

◎相手に共感する

これは男性から女性に向けての方法です。

心理学の世界では、男性と女性では根本的な考え方が全く違います。

男性は物事の結論を決めることを良しと思いますが、女性は結論ではなく共感されることを良しとします。

結論が無いと男性は不安になるのですが、女性は自分の気持ちを理解してもらった時点で満足するのです。

例えば女性から「最近仕事が大変なの。」と相談されたとします。

一般的な男性ならば「少し仕事を減らすか、転職するべきだ。」とアドバイスします。

しかし女性はそのアドバイスに対して嫌悪感しか抱きません。

嫌悪感というか「そういうことを言ってほしいわけではない。」ということなのです。

この場合だと女性は「そうなんだ、大変だね。」と言ってもらいたいのです。

男性の皆さんは、それって解決してないじゃん!と思いますよね?

仕事が大変なことに共感してもらった時点で、女性の中では満足の状態なのです。
よく女子会でも「あ、それ分かる。」という言葉が連発されているのも、お互い満足するからです。

もし女性が男性に対しての場合は、解決策を話し合うようにしましょうね。

男性からすると、女性の共感するだけで満足する感覚は理解出来ません。
モテる男性は意識的に共感しているだけで、女性の根本的な考え方は理解していませんよ。